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【本編完結】神様のうっかりで転生時のチートスキルと装備をもらい損ねたけど、魔力だけは無駄にあるので無理せずにやっていきたいです【修正版】  作者: きちのん
おまけ編 それぞれの新たな生活

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771 人物紹介・既存キャラ おまけ編

既存キャラと新キャラを分けました

リョウヤ

 言わずと知れた主人公。女神の使徒になったり精霊に寄生されたりとなんやらで、すっかり人外の存在に。猫耳少女や妖狐やら竜人の姿にもなれる。

 年上の魅力的な女性に弱い。小さな子も大好きだぞ。

 今後は竜牙の里での温泉開発やら、ベルガデイルの復活やらで色々やる事が詰まっております。



ヒロイン枠


ロワリンダ

 初期はメインヒロインだったはずなのに、段々と存在感が薄くなって猿空間送りになるのではないかと怯える今日この頃。

 そんな中、『むにょーん☆』で起死回生となるどころか、無自覚で世界を破滅に導こうとした。

 ご先祖のロアーデを逆に取り込んで、高度な精霊魔法を扱えるようになったらしい。

 メインヒロインの中で唯一生娘のレアキャラ。

 王立総合学校の生徒会役員。


ミサキ

 ミっちゃんも影が薄くなりつつある。当人は目立つ事が好きじゃないので、あまり気にしてない模様。寿命も長いし、セッキーとは適当に仲良く出来ればいいと思っているらしい。三次元の恋人ができたので、BL趣味も以前よりは落ち着いて来てる模様。

 もっとも、その事を鏡子さんに快く思われていないとかなんとか。

 王立総合学校の生徒会役員。


メルエルザ

 こちらもすっかり影が薄くなってしまい、割と本気で自身のキャラについて悩んだ時期もある。そんな中、ハーフアンデッドの特性を活かす方法を見つけて上位ヒロインに返り咲こうと、その機会を虎視眈々と狙っているとか。

 相変わらず変な薬を作っている。夏場は一緒に寝るとヒンヤリしてて、安眠できるらしい。逆に冬は一緒に寝たくない相手上位の常連。

 王立総合学校の生徒会役員。


ピアリ

 普通でいい子過ぎると逆に出番が無くなる良い見本。

 半妖精なのを妖精王リンデルフィーアに目を付けられ、隙あらば妖精界へと誘われている。人間としてのピアリと融合した妖精は、強い力を持った妖精であったらしい。

 皮肉にもその力を古代魔法王国の人間に狙われ、魔法を発動させる媒体にされてしまった。

 人間としての寿命を終えたら妖精となる事を条件に、妖精王には人間界で生活する猶予をもらっている。

 王立総合学校の生徒会役員。


シーラ

 すっかり普通の女の子になってしまった。それに比例して存在感も薄くなってしまった。

 本人もかなり気にしていて、キャラを変えてみたりしたが上手くいってない模様。

 それでも魔人時代の知識や魔力を操る力は、普通の人間では足元にも及ばない。

 王立総合学校で魔法学の臨時講師をやったり、無限図書館に引きこもってたりする。

 無限図書館の主のモンムは、頻繁にやってくるシーラの事を物好きだと思って半ば呆れた目で見ているそうな。

 王立総合学校の生徒会役員。


アン

 学府に通う小さな先輩。つい撫でたくなってしまう。

 学府では遊び好きの貴族のバカ息子に、金づるとして目を付けられてしまった。

 いつまでも怖じ気づいたままではいけないと思い、無限図書館でリョウヤと結ばれた。

 気が弱いと言うも、本気を出せばヒロイン上位の実力者。

 先輩は変に個性を出さずに、そのままでいて欲しい。

 商人だという兄は、いつ出てくるのだろうか。


サヤイリス

 竜牙の里では領主であるリョウヤの側仕えとして振る舞っている。

 もちろん夜のお相手も頑張りたいけど、姉と奪い合いになって熾烈な争いを繰り広げる。

 そして、姉妹が争っている間に未亡人のマールが漁夫の利を得るというお約束。

 戦闘以外はポンコツだけど、妹と弟の事はとても大切。


サツキ

 イヅナ国でリョウヤ暗殺疑惑の容疑者として捕らわれ、タマミズチ家の次期当主としての身分も剥奪されたけど、色々あって念願の王立総合学校に入学できた。

 今では王都の生活をすっかり満喫している。

 普通に良家の令嬢なので、貴族たちとの付き合いもお手の物。

 リョウヤに代わって、貴族としての色々面倒くさい付き合いをやってくれてる事を当のリョウヤは知らない。

 王立総合学校の生徒会役員。


リリナ

 一番最初のヒロインが今や『隣の優しいお姉さん』枠になってしまった。

 ハーレム物には避けては通れない問題であるが、本人はリョウヤの事を弟として見ているのも楽しいので、あまり気にしてはいないらしい。

 もっとも、目の前で浮気をほのめかすような発言があると、人並みに焼きもちは焼く模様。

 なし崩し的にメディア校長の秘書になってしまったが、なんだかんだ言って校長をサポートするのは嫌いじゃないらしい。先日、その辺にあった栄養ドリンクを校長に飲ませて大変な事になった。

 生活には困らなくなったので、半分趣味だった資格取得は一段落して、暇があると無限図書館に引きこもる。

 無限図書館の主のモンムは、シーラの隣で読書に耽るリリナも物好きだと思って半ば呆れた目で見ているそうな。


鏡子

 こちらも影が薄くなってしまったが、本人は大して気にしていない。

 逆に作家としての仕事が捗って嬉しいぐらい。

 だけど、リョウヤには相手して欲しい難しい乙女心。

 自分の作風に少し飽きてきたので、冒険小説を書いてみようかと思う今日この頃(伏線)。


エリカ

 最近では本体の鏡から離れても普通に行動できるようになったので、適当にフラフラ遊んでる模様。ギャル風の見た目なので街でナンパされる事も多いが、リョウヤ一筋の純情ガールでもある。

 リョウヤの協力で姉のメアを生み出したが、本物の子供が欲しいなと漠然に思ってるとかなんとか。


エルファルド

 女神。色々な元凶。よくある悪神ではない。

 ゲーム好きでバツイチ。元旦那は異世界の勇者で、とんでもないクズ男だったので『追放』した。

 なんだかんだで、互いに気を使わない間柄のリョウヤの事を憎からず思っている。

 未来の世界では、『使徒』と温泉旅行を楽しんでいるかもしれない。


レイナ

 所用で王都に寄った際、むにょーんによる呪詛を見抜いた。

 脱力化するも、言霊によって呪詛を打ち破る『にゃんにゃん☆キュート体操』を完成させた。

 リョウヤの家では食っちゃ寝の生活ができるので帰りたくない。


テルノ

 リョウヤとは学校の同期。

 服職人のナナミに弟子入りし、今では立派な右腕にまで成長した。

 相変わらずセキこラブで、セキこの耳毛を抜く事には右に出る者はいない。

 そもそも獣人の耳毛は抜いてはいけません。

 思いがけずリョウヤと制服デートを楽しんでしまい、案外悪くないと思った。


ファル

 相変わらずアンこ先輩とは姉妹にしか見えない。

 テニーヌの試合で飛び入り参加した際に着ていたスポーツウェア姿が忘れられないリョウヤは、度々着てもらってるとかなんとか。


ウィオリア

 サヤイリスの姉。竜牙の谷一帯の領主となったリョウヤにご奉仕をしようとするが、サヤイリスから邪魔されて喧嘩になる。

 食っちゃ寝の生活を続けていたら、最近ぽっちゃりしてきた。


テルアイラ

 今回はほぼ出番無し。実家に帰省していた。

 家族構成は両親と妹。色々と濃い家族の模様。

 未来の世界では、温泉旅館から出禁にされたらしい(娘談)。


メグナーシャ

 年齢的にフラフラ遊んでいられないものの、フェイミスヤ国を継ぐ覚悟はできていない。

 今は祖母である族長のミミーナの元で働いている。

 両親からは世継ぎを作れと無言の圧力を感じるものの、相手がいなければどうしようもない。

 自分とそれなりに戦えて、弟にも懐かれているリョウヤの事が気になり始めた。


ユズリ

 将来のビジョンが無く、なし崩し的に教会の『暗部』に配属されてしまった。

 武装シスターの同僚は全員がどこか壊れていた。

 精神を磨り潰すようなある日の事、異世界の邪神復活の生贄にされてしまう事件が起きる。

 今まさに純血を失う瞬間、リョウヤに助けられた時の事を思い出すと胸が熱くなって仕方がない。

 同時にリョウヤの地位と資産も気になって仕方がない。


マリアンヌ

 病み過ぎて、むにょーんが重症化どころか呪いと化してしまった。

 実は祖先が受けた呪いが悪影響を及ぼしていた事が判明。

 リョウヤの献身的な解呪の結果、無事に呪いが解けた模様。

 その対価として、子供の姿のリョウヤは、お姉さんに色々されて大変な目に遭ったとか。

 羨ましい。



精霊枠


メア

 元祖鏡の精霊。白髪はくはつがトレードマーク。

 最近は妹のナツメとお揃いのメイド服がお気に入り。過去の事件で感情が乏しくなってしまったが、元々は人の面倒を見るのが好きだったらしい。

 毒舌だけど、中身は優しかったりする。

 さらりと、自分の事を家族と言ってくれたリョウヤの事が気になって仕方がないお年頃。


ナツメ

 メアを解析して作られた妹。

 本体の鏡を破壊されて消滅したが、メアによって精神体として復活。リョウヤと鏡子の協力で受肉したが、新たな器の鏡が無いと完全体にはなれない。

 内々に元主人のアヤムナーリに再びメイドとして働きたいと打診するも、『メイドは間に合ってしまってるので、お友達としての付き合いは駄目ですかにゃ?』と返されて自身の存在に疑問を持ち始めている……なんて事はおくびにも出さずに、リョウヤ宅でメイドをして頑張っている健気な精霊。

 精霊随一の常識枠。


オームラ

 魔力剣の精霊。三姉妹の二女枠で攻守バランス型。

 リョウヤの事をマスターと呼ぶ。

 隙あらば新たな技をリョウヤにインストールしたくて仕方がない。

 自称クールタイプ。


ムラサメ

 魔力剣の精霊。三姉妹の長女枠で攻撃型。

 リョウヤの事をご主人様と呼ぶ。

 力技が大好き。そのため、リョウヤからは魔力の消費が多くて使いにくいと思われている節がある。

 必殺技も力でゴリ押しタイプで割と脳筋。


オーちゃん

 魔力剣の精霊。三姉妹の末っ子で守備型。

 守りに入ったオーちゃんを打ち崩すのは並大抵の実力では難しい。

 必殺技は防御タイプ。相手の攻撃を受けて倍返しのカウンターを狙う。

 相手の攻撃力が強ければ強い程、攻撃側と防御側と周囲を巻き込んでの被害がとんでもない事になる。

 可愛らしい外見だが、割と容赦がない。


ズンこ

 もはや、ズィーエメルツィアなんて本名は誰もおぼえていない。

 鏡子達みんながリョウヤと精霊契約を結んだと聞いて、羨ましくて仕方がない。

 この上、精霊樹達も契約を結んだ事を知ったら実力行使に出るかもしれない。

 本人曰く、リョウヤと契約すればダンジョン作成能力が向上するらしい。

 未来の世界では、南の新大陸までの地下ダンジョンを『がーたん』と協力して掘り進めた。



その他の人達


ティセリア

 異世界転生者の元OLの侯爵令嬢。

 前世の記憶を頼りに王立総合学校で生徒会を発足させ、初代会長となる。

 相変わらず側仕えのリューミアとルーミを振り回している模様。

 リョウヤに間違った秘孔を突いて、ア〇バごっこをするのがマイブーム。

 本当に何歳なんだろうな。


リューミア

 狼獣人の姉の方。

 妖狼族の出身で、闇狼の能力を自分の物にした。

 種族特性なのか胸が大きい。

 王立総合学校の生徒会役員。


ルーミ

 狼獣人の妹の方。

 種族特性で胸が大きくなるはずなのに解せぬ。

 王立総合学校の生徒会役員。


ナナミ

 今では王国中に名を轟かす伝説級の服職人。

 守り人との最終戦争の際、担当の『神』に守り人側に付けと命令された事に腹を立ててボコボコにしたら、チートスキルを失った。

 それでも機械人の軍勢を拳で打ち倒していたので、基礎能力は高いと見られる。

 女神エルファルドの加護を新たに授かった模様。


ユウキ

 にゃんにゃん☆キュートの生みの親。

 創作界隈では確固たる地位を築いたが、本人は満足していない。

 いつか南の新大陸にも創作の文化を広めたいと思っている。

 守り人との最終戦争の際、担当の『神』が守り人側に殺されてしまい。チートスキルを失った。

 機械人達との戦いでは細身の剣で、バッサバッサと斬り伏せていた姿を目撃されている。

 女神エルファルドの加護を新たに授かった模様。


ユキヒロ

 王立魔導機関では人工知能搭載の魔導力車を開発中。

 『神』の手違いで元の世界では死んだ事にされてしまい、妻も寝取られた上に子供にまで忘れられて、傷心状態で歩いているところをトラックによって再び異世界へ。

 今は助手さんとそれなりに仲良くやってるらしい。

 変形ロボも大好きだけど、メタルヒーローも大好き。


助手さん

 名称不明の若い女性。

 ユキヒロの事を主任と呼び、なんだかんだで世話を焼いている。

 無意識に惚気るので、周囲からは煙たがられていたり。


メディア校長

 冒険者予備校が貴族の学院と統合した結果、色々なトラブルに見舞われてストレスが溜まる生活。

 そんな折、リリナからストレス解消にむにょーんを勧められて、無事脱力化。

 責任を感じたリリナが、家の中で無造作に置かれていた栄養ドリンクを校長に元気になると言って飲ませた。その結果、中途半端に若返る。

 事情を知らないリョウヤに言い寄られて眉をひそめるも、内心は若い男子からアプローチを掛けられてちょっと嬉しかった。

 旦那さんのアーヴィルさんと、夜はとても仲良しになってるそうな。


フィオ

 学府に通うアンの先輩。貴族のご令嬢で常識人。

 狼藉を働くウィルトンを窘めるも、家柄がウィルトンの方が上だったため、それ以上は強く出られなかった。


スグラ

 竜牙族の男性。元々ウィオリアの側近だったが、竜牙族としては珍しく人間の貴族の元で働いていた経験があった。


オフク

 大森林の三の部族の噂好きのオバちゃん。

 と思ってたら、ミミーナ配下の密偵だった。

 ある事無い事を吹聴するのは趣味。


アユルナ

 メグナーシャに付き従うメイドのお姉さん。

 名乗る際に自分でもゆる穴と言い間違えてしまうが、他人にゆる穴扱いされると激怒する(当たり前だ)。

 怒りのあまり、メグナーシャに内緒でリョウヤに試させたとかなんとか。


ユンファオ

 メグナーシャの弟。銀髪美少年。

 男の娘以上に女の子っぽい。相変わらずリョウヤがお気に入り。

 このままだといけないと、リョウヤとメグナーシャは本気で心配している。

 未来の世界では中二病に目覚めてしまうが、すぐに卒業する模様。


ライガ

 ミンニエリが暮らしていた集落の族長で、ミンニエリの父親。

 特訓の結果、乳首の出し入れが自力で可能になった。


ミンニエリ

 ピンク髪なので淫乱扱いは納得いかない。

 いい加減どうやったらリョウヤを自分の物にできるのだろうと考えている時点で、ピンク脳。


ロウユウ

 セイランの兄。物凄く打たれ強い。ロワリンダとミサキとサツキの三人に袋叩きにされてもすぐに復活するレベル。

 以前、自分を完膚無きにボコボコにしたセキこの事が忘れられずに王都で冒険者稼業に励むも、酒と女とギャンブルにハマる。

 そんな中、新人が入ったメイド喫茶でフィーリンと再会。

 今のところ、フィーリンの物理的に重すぎる愛を受け止められるのは彼だけである。


フィルエンネ

 未来の世界では長身の女性。幼少の頃、女神から授けられた加護により年を取らなくなってしまった。

 さまざまな著書があり、魔法学では誰しもが知る漆黒の魔女。

 大陸西方の元魔王領のラーズガルド帝国に存在する『絶望の深淵』と呼ばれる高難度ダンジョンを調査しつつ攻略してしまった経験がある。

 妹弟子のテルエーシャに、お姉ちゃんと呼ばれなくなって寂しい今日この頃。

 にゃんにゃんキュートは、いつまでも良い子が憧れる存在であってほしい派。



王族関係者


サイラント

 国王陛下。最近ではすっかり振り回されるキャラになってしまった。

 面倒な娘達は、みんなリョウヤに押し付ければいいやと思うように。

 長女のイリーダがリョウヤと結ばれたと聞くや否や、殺意を持ってしまうお父さん。

 そんな様子を王妃達から生暖かい目で見られてるとは、まったく気づいていない。


イリーダ

 第一王女。最近はウサギの付け耳がお気に入りだぴょん。

 普段は余裕ぶっていたが、いざリョウヤをベッドに誘ったら、どうしていいのか分からなくなってしまった。


セルフィルナ

 第二王女。最近どんどん影が薄くなっているけど、どこかで挽回せねばと思っている。

 取り敢えずは、リョウヤを手籠めにすれば手っ取り早いかと色々画策中。


ミヨリカ

 第三王女。自身の立ち位置には頓着していない。楽しければなんでもいいや♪

 彼氏は欲しいけど、他国の王族や貴族に嫁ぐのは自由が無くなるので嫌。

 それなりの地位があって、父親が認める相手だと……あの男の子がいいよね♪


ユユフィアナ

 第四王女。リョウヤの血を吸い過ぎてポンコツ化してしまい、初期の頃の優秀さはすっかり影を潜めてしまった。

 もうこうなったら、リョウヤに責任を取ってもらうしかない。


エレノア

 ユユフィアナの護衛だったが、己の実力を主人が越えてしまい、自分の存在価値を見失う。悩んだ結果、むにょーんと伸びて重症化。その際、城内にむにょーんを広めた犯人。

 リョウヤという王子様のキスで脱力から無事復活。

 幼女趣味がリョウヤという存在に塗り替えられる葛藤に悶え苦しむ。

 子供の頃、父親にもらった『手作りぬいぐるみ』がトラウマ。


アストリーシャ

 ユユフィアナの側仕え。むにょーんを発症して療養していた。

 軽症だったので、すぐに復活。

 ベッドの上に置きっぱなしだった下着をリョウヤに見られた時は、死ぬほど恥ずかしかったのを気合で誤魔化した。

 同じ狼獣人のラスとは順調に交際を続けている模様。


エルダイ

 エレノアの父親。真面目過ぎるが故に、むにょーんが重症化した。

 男で一つで育てた娘との距離感に悩んでいる。

 エレノアが子供の頃に贈った『手作りぬいぐるみ』は今でも渾身の出来だったと思っている。

 娘が素を見せる相手のリョウヤには、娘を任せてもいいと思う今日この頃。


三つ子メイド

 ギリミアはイリーダに同行して活躍。猫耳カチューシャがお気に入りにゃん。

 どさくさに紛れて、リョウヤと関係を持ったとかなんとか。

 センタリアとダリアは、ギリミアに先を越されたと内心憤慨中。

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