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黒猫図書館。自主企画で色々なジャンルの作品を集めて図書館を作っています。  作者: 黒猫大和
覚えておべき創作テクニック! 覚えておいて損はないぞ!! 見てみよう!!!
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ホットスタートについて。《黒猫大和が最後らへんでキレています。見苦しいのでそこは読み飛ばしましょう》

 タイトル:ホットスタートについて。

 キャッチコピー:近況ノートのためなし。

 作者:真上誠生様。

 URL:https://kakuyomu.jp/users/441/news/16817330658881795524


《あらすじ――ではなく近況ノートの内容》

最近、ホットスタートについて考えています。まぁ、物語りを作るだけの用語ではないのですが、今回は物語でのお話です。


ホットスタートとは、最初に一番熱いシーンなどから始めるやり方のことですね。主に読者の注目を引くのに使います。


個人的に一番完成度の高いホットスタートとして、暗殺教室の一話を推しています。


謎の生物が教師、そして生徒が起立礼着席といういつも通りの言葉をいうタイミングで銃を乱射する。


読者が見て、え、なにこれは!? と思うのもホットスタートだと思いますね。カフカの変身なんかもそうかな。朝起きたら虫になってるとか。


で、そこまではまぁわかるんですよ。最初に熱いところを持ってくるんだなと。


そこで、私が最近注目したホットスタートというのは、二段式ホットスタート。


これを最近で採用したのが、『推しの子』ですね。これは漫画よりアニメの方がわかりやすいんですが、一話で転生からアイのあのシーンまでいくんですよ。


推しの子供に転生って言うのが第一のホットスタートで、そこからもう一段上に押し上げるんです。


それを、私は二段式ホットスタートと名付けました。わかりやすく説明すると起承転結ではなく起転承転結。これですね。


起点の後に畳み掛けるように、新たなストーリーが始まる。それくらいのイメージで行くと、面白い物を作れそうだなぁと感じています。


起承転結だときっちりしすぎていて面白くないと思って、近頃は三幕構成で考えていたりしたんですが、更に崩して色々深めていけそうだなぁと考えている次第であります。


いやぁ、創作は楽しいですね! では、長々と語りましたが仕事に行ってきます! では!


適当に書いているので書き忘れました。


前までは転生というだけでホットスタートだったのですが、乱立したせいで転生だけではホットスタート足り得ません。


なので+アルファが必要というわけですね。


まさかの物に転生、まさかの物が転生、もしくはお前が転生するんかい! でようやくホットスタートになります。


例えば、後者でいうとデッドマウント・デスプレイが当てはまりますね。


明らかに勇者っぽい人が転生するかと思いきや人外の方が現代に転生するという、これも予想外の梯子の外され方ではあります。


などなど、どうしたら序盤に読者様を引き込むか、考えるだけで楽しくなってくるなぁというお話でした。


《感想と説教という名の八つ当たり》

 ホットスタートは小説に限らずアニメや映画でも使われている基礎(きそ)中の基礎の技術です。

 な・の・に! 知らないまま小説を書いている作者が多すぎる!! もったいなさすぎるわ!!! もうちょい基礎を勉強しろ!!!!

 ……というようなことを思ったので今回真上誠生様の近況ノートの内容をお借りしました。


 ちなみに私の友達は上記の基礎中の基礎すら知らずに(私の友達から)金銭をもらって感想を書くというバカな人間のせいでたくさん苦労していました。

 それが許せなくて今回はホットスタートを取り上げました。

 真上誠生様、作品をお借りしていながら申し訳ありません。最低な行為ですが私の行き場のない怒りをここで全部吐き出したいと思います、本当にごめんなさい。










 さてと、そんじゃあ謝ったことだし全部ぶちまけるか♪ これを見たクリエイターや評論家(ひょうろんか)気取りのバカ達が二度と人の作品を汚物(おぶつ)で汚さないように本気で行こうっと♪♪ それじゃあ行くぞ♪♪♪ 


 ――人の作品を預かる立場(たちば)の人間は作品という作者の子供を(あず)かってると自覚(じかく)しろ! 土足(どそく)(よご)してんじゃねぇッ!! それができねぇならテメェのチ〇コとマ〇コでもいじってろ!!! そして二度と(おもて)()てくんな!!!! テメェらみたいなのがいると迷惑(めいわく)なんだよ!!!!! この便器(べんき)()()てられたタンカス(ども)がッッッ!!!!!!

 大体(だいたい)テメェらみたいなのが作る小説に限って読む価値もないようなクソバッカなんだよ!!!!! 小説家気取(きど)りが小説家の邪魔(じゃま)すんな!!!!!! 俺の宝物(作品)(よご)すんじゃねぇ!!!!!!!! キメェんだよ!!!!!!!!!!

 

 ――以上。お目汚し失礼しました。

 こんな私でもよければこれからもお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。 

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