天空のリヴァイアサン(朗読OK)
タイトル:天空のリヴァイアサン
キャッチコピー:《小説家になろう》の作品のためなし。
作者:朧塚様。
URL:https://ncode.syosetu.com/n7567it/
《あらすじ》
「ドラゴンの魔王として生を受けたんだが、魔界も人間界も腐り切っていたので世界征服をする事に決めた!」
魔王ベドラムはそう告げた。
世界は人間界と魔界によって分断されているが。
人間界の各地には、魔族の手が伸びていた。
ロゼッタは人間の王女だった。
彼女は王女でありながら自ら魔族と戦う騎士や魔法使いに憧れていた。
彼女は気高き騎士の精神を持ち、魔族を絶対に許せなかった。
そして彼女は魔法を操る姫騎士として戦い続ける宿命を選んだ。
竜の魔王「ベドラム」は王都に友好的な魔王だった。
ベドラムは自らが世界の秩序となり、人間界を支配する事によって、
「平和」をもたらそうと考えた。
だが、ロゼッタはベドラムの言う「世界征服による平和」を拒んだ。
そして人間と魔族の共闘と終わりなき戦争が始まりを告げる…………。
これは。
様々な立場の人物達が各々の思想や正義を掲げて戦う群像劇ダークファンタジー。
※全編通して残酷描写が書かれています。
※政治の話や社会情勢の話を「一緒に考えて貰う為」に書きました。
《感想》
この作品を読んでまず初めに感じたことはハッピーエンド至上主義者であるボク達の感性と真っ向からぶつかっている作品なのに、なんで面白いの!! 物書きとしてこの人に負けた気がしてムカつく!!! ムゥ~でした(朧塚さんとはお友達)
ボク達は小説を一種の現実逃避手段であり、現実の話を小説に出してきて主人公達が幸せになれなそうな作品は正直好きになれません。
なのでどれだけ面白くてもお気に入りの一冊にはそう言った作品は入れるつもりはなかったし、これからも未来永劫そのつもりだったのですが。
大好きなお友達である朧塚さんの作品であるというひいき目抜きでこの作品『天空のリヴァイアサン』を気に入ってしまいました――ムチャクチャ悔しいです。
なのでこの紹介文はボク達から朧塚さんへのエールであり、白旗です!! とても面白い作品ですのでぜひ一度読んでみてください!!! 自身を持ってオススメできる作品です!!!! どうかよろしくお願いします!!!!!
感想としては大体こんな感じです、とても面白い作品ですので一回読んでみてください。




