ロアナプラにてドレスコードを決めましょう(朗読OK)
※この作品は『BLACK LAGOON』の二次創作です。
完全なオリジナル作品ではありませんので、その点をご了承の上でこの作品を読んでください。よろしくお願いします。
タイトル:ロアナプラにてドレスコードを決めましょう
キャッチコピー:《ハーメルン》の作品のためなし。
作者:華原様。
URL:https://syosetu.org/novel/203131/
《あらすじ》
世界中のアウトロー達が最後に行き着く安息の地ロアナプラ。
悪徳の都と呼ばれならず者たちが蔓延るその街に武器も権力もない一人の洋裁屋が住んでいる。
そんな洋裁屋が作り出す服は“一級品”として扱われ、娼婦や子供、更にはマフィアのボスまでも魅了し続けているという。
──1997年、そんな洋裁屋の前に“ネクタイを締めた海賊”が姿を現す。
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張さん沿いの夢です。
恋愛描写が苦手な方は、そっと離れてください。
《感想》
この作品を読んでまず初めに感じたことは主人公である桔梗が面白い女すぎて草というのと、この子の人生お労しすぎる!! 幸せになって桔梗ちゃん!!! でした。
そしてそんな重すぎる過去を背負った桔梗ちゃんが、世界中のアウトロー達が最後に行き着く安息の地ロアナプラの支配者の一角である三合会の張維新――張さんとの出会いをきっかけにならず者たちが蔓延るその街に武器も権力もない一人の洋裁屋として生きていくことになります。
それから彼女は自分の信念に文字通りの意味で殉じることが出来る人物であり、張さんのおもしれー女ポイントを稼ぎまくり、紆余曲折ありながらも二人は引かれ合っていきます。
そんなボーイミーツガールと呼ぶにはハードボイルドすぎる二人の恋愛模様はとても面白く、いじらしく思います。
正直続きが読みたいのですが、最近は配信等で忙しく、最終章が見られてなく、作者である華原様に申し訳なく思っていますがこれからも応援し続けたいと思います!!!
感想としては大体こんな感じです、とても面白い作品ですので一回読んでみてください。




