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ヘロインパーティー

3/3

登場人物

・エディ

・チャーリー

この話は8割方セリフのみです。

 ピンポーン!

「こんな時間にどうしたんだエディ?いつも寝ている時間じゃないか。」

「まぁね、それより今日ヘロインパーティーをやるんだが良かったが来ないか?」

「ハロウィンパーティー!楽しそうだね!」

「あぁ、最高にハイになれるぜ!」

「それで、エディはどんな仮装をするんだ?」

「仮装なんてするのか?」

「何言ってんだ!ハロウィンパーティーだぞ!仮装しなきゃ始まらないじゃないか!」

「成程、じゃあほかの参加者にも仮装するように言っておくよ。」


そして、パーティーの時間になった。


エディの家

「トリックオアトリート!」

「トリックオアトリートってなんだ?」

「ハロウィンにつきもののセリフだよ、そんなことも知らないでパーティーをしようとしたのか?」

「そうなんだよ、あの商人それぐらい教えてくれてもいいだろう。」

「商人から何か買ったのか?」

「ああ、ヘロインだよ。」

「(まさか、そんなわけないよな?)ちょっとヘロインを見せてくれないか?」

「ほら、これだよ。」


そこにあったのは白い粉だった。


「…エディ、警察に行こう。」

「え?なんで?」

「これは麻薬だ!前から世間知らずだとは思っていたがこれが麻薬だと気づかない程の世間知らずだとは思わなかった!」

「わ、わかった。」

「まったく、お前は私がいないとダメダメだな。

 まぁ、お前が何年刑務所にいることになろうとも、待っていてやる。

 親友に何度も刑務所に入られてはたまらないからな。」

「チャ、チャーリー

 …こんな時に言う事じゃないと思っているがこんなときじゃないと勇気が出せなかった。

 チャーリー、刑務所から出たら結婚してくれないか。」

「ふふふ、全くお前と言う奴は。

 いいだろう、一生お前を尻に敷いてやるよ。」

 そうして刑期を終え、出てきたエディとチャーリーは幸せに暮らしましたとさ。

薔薇じゃないですよ!

チャーリーってシャーロットの愛称でもあるらしいですから。


それと、リア充爆発しろ!

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