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第2の謎

注意:一行の文字数が18文字以上で、横向きでないと謎解きが出来ません。ご了承ください。

 部屋を出るとそこは廊下になっていて、他の部屋に繋がる扉が並んでいた。

 あなたは食堂を探し、そこも最初の部屋と同じ要領で開けた。


 食堂の中は、沢山のロウソクがのったシャンデリアに照らされて最初の部屋と比べてもかなり明るい。入り口を入ると真正面に縦長のテーブルが鎮座し、正面一番奥の上座に一席、あとは両側に四脚づつ椅子が並んでいる。合計で九席だ。

 ちなみに一番手前の下座に席は無い。代わりに、そこには二枚目の封筒が置いてあった。


 あなたは早速その封筒を開けにかかる。これを読まずに何かしようものなら絶対に碌なことにならないのは一回目で把握した。

 この封筒の謎を解いて、その指示通りに進んでいくのが基本的なシステムのようだ。


 今度の封筒の中身は便箋だけだった。

 それにはこう記されている。




 第一の謎は簡単すぎたかもしれないね。

 まあ、それはいい。


 そんなことより、今日のお茶会にはあんたの席も取っておいてやったよ。

 正しい席を見つけて座れば、お茶とお菓子と脱出の手掛かりを出そうじゃないか。

 間違った席に座ると何も出てこない。


 あぁ、そうだ。

 言い忘れていたが入って正面の席は私の席だから間違っても座るなよ。


  第二の謎

 最初に、席に座る私とお前以外の人物が誰なのかを当ててもらおう。


  ト ス イ ガ キ タ ル ポ

  ス ス ド イ メ フ タ ー

  ー ポ イ シ ツ ュ ジ マ

  ゴ カ ー ガ イ コ ツ ン

  ポ ー タ ル ー キ シ ガ

  ス タ イ ガ ー タ ル ポ

  ポ ル タ ー ガ ク ル ト

  ガ ポ イ ス ル ト ー ポ


 まずは騒がしい霊を見つけ出せ。

 それより下に答えは無い。

 あとはひたすら探すべし。

 幽霊も死体も客人だ。


 七つの答え=8・5・4×2・3×2・2


 七人の人物が分かったら、それぞれの席を導け。

 お前の席もおのずと見えてくる。


 二人の使用人は最も手前の二席に座り、貴婦人と魔術師は向かい合う。

 魔術師の左に騎士が座り、お前の席は三人の客人の中では最も奥にあるが、一番奥ではない。

まだまだヒントは多い

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