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お互いに武器を構え、相手を観察する。
戦闘は既に始まっている。
殺るか、殺られるか。
それがこの世の真理だ。
GM:敵は死人兵(剣)と死人兵(石投げ)です。
トング:物理ばっかり。
GM:ええと、バリルが先です。
バリル:無色の空気弾で、死人兵(石投げ)を攻撃。
魔法攻撃は死人兵(石投げ)に命中し、敵の3分の1を減らす。
GM:死人兵(石投げ)、バリルに攻撃。
バリル:お、避けた。
GM:うぅ・・・・・。次は死人兵(剣)のターン。トングに駆け寄り、剣を振り下ろす。
トング:使い慣れた武器に、何とかかわす。さらにバリルの魔法に護って貰った結果、傷はほとんどな。
GM:固っ!
トング:「仕返しだ!」
GM: トングの攻撃を喰らい、「コイツラ・・・・強い」
死人兵は警戒し始めた。
しばらく戦闘ーーーー。
結果から言うと、トング達は死人兵達にかなり苦戦した。だが、トングの華麗なる武技により、剣使いの死人兵を一気に蹴り散らし、石投げの死人兵を窮地に追い詰めた。更に、バリルの特大サイズの無色の空気弾によって、石投げの死人兵は消し飛ばされたのだ、
エインセール:「強敵でしたね・・・・・」
トング;「確かに警戒しすぎがちょうど良かったな。油断していた」
バリル:「ここの敵が・・・・・あれだけの強さ・・・・。上には・・・・何があるの・・・・」
エインセール:「とにかく行かないと分かりません。シァルから預かったポーションで回復してから行きましょう」
バリル:「その方が・・・・いい・・・と思う・・・・」
GM:ではシーンを切り替えます。いよいよクライマックスです!




