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ウララの塔に入ると、崩れた石場にバリルが脚を取られそうになる。


「あ・・・」 


それをトングは咄嗟に手を掴み、バリルが倒れるのを防いだ。


「ありがどう。トング」


「今度からは気をつけろよ」


「うん。分かった」


すると、エインセールが真剣な顔で、

「魔物の気配が濃いですね。慎重に進んで下さい」

既にライトを照らし、周りに警戒していた。


「導きのランタンはどこを示しているんだ?」


「上ですね。かなり遠い所にあるそうです」


「トングが・・・・先に・・・進んで。私が・・・・支援攻撃する・・・から」


「ああ。分かった」


しばらく進むと地面から骨が繋ぎ合わせ、人の形で立ち上がる。


「あれは死人兵です。魔物達との争いで亡くなった人達が死体として蘇った魔物です」





バリル:「でも、沢山居る・・・・。倒せるかな・・・・?」

冷静に数を数えます。


トング:「なるほど。だったら、俺がもう一度天国に戻してやるぜ!」

棍棒を構えて突っ込みます。



GM:では、戦闘シーンを切り替えます。


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