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第2話 ルール説明 前編
ここは「200年後の研究室」である。
時は「2226年4月4日 午後15時00分」
ゲーム開始前。
未来ゲーム会場に集められた参加者5人。
参加者1が言う。
「なんで僕たちここに集められたんですかね?」と聞く。
参加者2が言う。
「この部屋、カメラ、机、椅子(5人分)それに、モニターがありますよ」と言う。
参加者全員がドン引きをしていると、次の瞬間。
モニターの電源がついた。
そのころ、「ゲーム対策司令室」では。
Aがげーものルール説明をする。
「驚かせて、申し訳ない、今から、参加者の5人には、ゲームに参加してもらう」と言う。
Aが再び言う。
「ゲームは、トランプのババ抜きだ、制限時間は5分で、3回勝負、3回すべてに勝った一人には、賞金300万円だ、ただし、賞金は、3回をすべて勝利した一人のみが獲得できる」と言う。津もん
参加者1質問する。
「あの、質問です、もしババ抜きで優勝が2人とかだったら、しょうきんはどうするんですか?」と聞く。
Aが言う。
「その時は、ゲームで優勝が最後の1人になるまでゲームを延長する」と説明した。
後編につづくのだった。




