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瑞月堂へようこそ!(瑞月の読書遍歴)  作者: 瑞月風花


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❁冬の童話祭2026「きらきら」特集⑤

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❁『なないろのうた(冬童話2026)』

https://ncode.syosetu.com/n2559lm/

作:空心菜ぴえろさま

耳の聞こえないアリアと目の見えないテオのお話。

だけど、アリアは音に色がついて見えました。テオは素敵な歌を歌えました。

そんなふたりは遠く遠くに離れて住んでいました。

アリアが星を眺めていると、星がカラフルな音符に変わったのです。

そして、アリアの思いに応えるようにして、そりが現れその音符をアリアは夢中で集めたのです。

夢中で集めていると、とある教会にたどり着きました。

そこで出会ったのが、南の島に住むテオ。

耳の聞こえないアリアと、目の見えないテオはどうやって仲良くなっていったのでしょう?

たとえ、そこにあるものが聞こえなくても見えなくても、大切なものはずっとそこにある。そんなことを教えてくれる優しい童話です。


❁『きらきら森のクリスマスツリー』

作者: 白月つむぎ

https://ncode.syosetu.com/n1071ll/

リスくんがきらきら光るこんぺいとうを拾いました。

そうだ、きっと素敵なクリスマスツリーなる!

そう思って、森で一番立派なもみの木にこんぺいとうやとっておいたなドングリなどを飾り始めます。だけど、なんだかさびしいな、そんなことを思ていたら、森の動物たちがやって来て……。

とてもかわいいこんぺいとうのクリスマスツリーになりました。

だけど、ほんとうにきらきらしていたのはなんでしょう?

とても可愛い童話です。


❁『流れ星キラリ【冬の童話祭2026】』

https://ncode.syosetu.com/n5437lm/

作:チームつちのこさま

夜空を眺める母子のお話。

ふたりがお星さまについてお話をしています。

はじめはおじいちゃん、そして、流れ星。

切ないお話をしているはずなのに、ずっとほっこり。可愛いお話の未来は、キラキラ輝いているようでした。


❁『カラスのおくりもの』

https://ncode.syosetu.com/n5599lm/

作:北河ゆんさま

カラスはキラキラした物が好きで集める習性がありますよね。

このカラスも、たくさんキラキラを集めていました。

だけど、気まぐれに悲しそうな顔をしながら窓の外を見ている女の子に、そのキラキラを分け与えることにしたのです。ちょっと上から目線ですよね(笑)

でも女の子は、あんまり喜びません。だから、カラスはまた別のものを持って行くのです。

カラスの目線で書かれているので、結末は分かりません。

だけど、きっと女の子もカラスに「ありがとう」が言いたかったのだろうな、と思える結末です。


❁『クリスマス』

https://ncode.syosetu.com/n6617lk/

作:みきさま

赤ちゃん絵本で見たいような、そんなオノマトペで構成されたかわいい言葉たち。

そして、そんな楽しい音達は、この日のためにありました。

そんなかわいいお話です。


❁『エーリカのきらきら【冬の童話祭2026】』

https://ncode.syosetu.com/n8911lm/

作:青波鳩子さま


星まつりに向けて、エーリカは庭の木に飾るキラキラを探す冒険に出ました。

庭に出ると、キラキラしたものがたくさんあります。だけど、飾れそうなものが見つかりません。

木に飾ることのできる大きさのもの、引っかけのあるものは、飾れません。

ジョーロがキラキラになる場面、すごく好きでした。

次に探しに行ったのはお母さまのお部屋。

お母さまのお部屋にはたくさんのキラキラがあります。そして、父親と一緒に使っても良いキラキラを探します。

そこにはキラキラしたお母さまとお父さまの思い出がたくさん詰まっています。エーリカはにこにこしながら、それを聞き……。そそいて、星まつりの日、そんな思い出に囲まれて、ほんの少し切ないけれどあたたかなキラキラでいっぱいになっていました。冬の童話2026でずっとランキング上位にいたお話になります。


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⑥へ続く

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