❁冬の童話2026「きらきら」特集②
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❁『忍者おしろ大そうじ』
https://ncode.syosetu.com/n8739ln/
作:℃さま
このお話、小学生の低学年、特に男の子にぜひオススメしたいです。
昔の忍者は忍びの者。もちろん、暗部ですよね。
手裏剣を持っていたり雲隠れをしたり、敵のお城に忍び込み、お殿様のために働きます。
だけど、平和になった今には必要のない職業になってしまっています。
なので、始めたのがお城の掃除。「にんにんにん」といいながら、今日もお城を大掃除。
深く考えなくても面白くて、深読みだってできそうな。
○○の巻物という小設定が、十二支になっているのもちょっとしたお勉強になるかも?
どんな風にお掃除しているのか、ぜひ見てみてくださいね。かわいい忍者達に出会えます。
(レビュー文より)
❁『キラキラにんじゃ・ハルカ』
https://ncode.syosetu.com/n2589lr/
作:たかはし一二三さま
こちらも忍者のお話。だけど、こちらは女の子にオススメしたい、くノ一のキラキラ忍者のお話です。
忍者の末裔ハルカは、人の役に立ちたいという思いから、困っている人を忍術を使って助けていました。
その忍術がキラキラ忍術。七色の煙にスパンコール。そんなキラキラな忍術です。
だけど、ハルカのおじいちゃんは気に入りません。
「忍者とは……」もちろん、影になってとの様のために働く者ですね。そして、やっぱりもちろん、ハルカもそんな古くさいことに頷くわけにはいきませんでした。
だから、ハルカのおじいちゃんがキラキラ忍術を禁止してしまいます。そして、そんな頑固な二人が決闘することになったのですが……。
さて、このふたり、どうなるのでしょう。さくさく読めるので、ぜひ、お子様とともに読んでみてくださいね(レビュー文より)。
❁『ぴよぴよちゃんとふたごのきらきら』
https://ncode.syosetu.com/n2355lr/
作:一本梅ののさま
親子で楽しむ絵本として「どこにいるのかな?」と言いたくなる、そんなお話でした。
オススメ年齢は、読み聞かせをする幼年くらいまでかなぁと思います。
挿絵のイラストも、ほんわかで、とってもかわいいです。
ぜひ、ページをめくってみてくださいね。
❁『涙の宝石』
https://ncode.syosetu.com/n7686lp/
作:有機野菜さま
このお話、昔のグリム童話を読んでいる感じの正統派童話です。
良い子は報われるし、悪い子は報われないがはっきりとしています。
童話が好きになってきた高学年くらいまでのお子様向けかなぁとは思います。
その場で叱られることがなかったとしても、約束を破ればどうなるのか。
直接叱られることがなくなってきた現代だからこそ『約束』『ルール』を破ることの意味がストレートに伝わるお話でした。
❁『ひかるふうせん』
https://ncode.syosetu.com/n6583lm/
作:小桃 綾さま
ひかるふうせん、と聞いて皆さま何を思い浮かべますか?
このタイトルを見たとき、私はとてもファンタジックに考えてしまいました。
でも、……ぜひ読みにいってみてください。
あ、そう言えば、と懐かしくなること間違いなしです。
❁『そらまめのそらもよう 〜last episode 方舟〜』
https://ncode.syosetu.com/n0269lo/
作:たかはら りょうさま
このお話、シリーズ物の一年の〆、という感じの童話です。
そらまめくんが、一年で巡り会った出来事が、優しい視点で描かれた、絵本で読んでみたい童話でした。
❁『きんいろのどんぐり』
https://ncode.syosetu.com/n4689ln/
作:七瀬みるさま
子どもの頃に、金色の絵の具が嬉しかったことはありませんでしたか?
ここの主人公のお兄ちゃんもそのひとり。だけど、なかなか使う出番がありませんでした。そこでどんぐりに金色を塗って、そのどんぐりをどうやって手に入れたのかを妹に聞かせるのですが、まさかの展開に。
お兄ちゃんのお話を信じてしまった妹と、喜んでいる妹に今さら嘘の話だとは言えない兄の行き着く先は?
ちょっとした成長と優しい結末を是非、見守ってみませんか?
その③へ続く





