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02-無職

短い.....

無職になった



......お、落ち着いてここまでの経緯を思い出してみよう。


事の起こりは、会社の飲み会だ。


そこで酔った勢いで、宝クジを大量に買ったのだ。


.....酔った勢いで散財するのはたまによくある事だからあまり気にしてない。


そしてその宝クジが当たったのだ。大量に当たっていた。


いくつかの店を回ってそれぞれ10枚ずつ買ったのだが、その中で一等が5枚あった。


他のと合わせて多分数億くらいはある。


これからの一生を遊んで暮らせるのでは?と思う程の大金だ。


そんな大金を手に入れてしまったのだ。頭がおかしくなるのもしょうがないだろう。


......気づいたときには会社を退職していた。


家に帰るまでの記憶がない。


興奮していたのだろう。気づいたときには家の中だ。


......どうしようか。


いや、そもそもあれだけ宝クジが当たるってあり得ないと思う。


夢だろうか。


夢だと思いたい。


いや、あんな大金を持っているのだし現実の方がいいのか?


だけど人に狙われるかもしれないし........


.....いや、考えないようにしよう。


もう、寝てしまおう。


起きたら考えよう。


それが良い。

これから、成長して行きたい....

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