親知らず
先日の私の小説で「親知らず子知らず」という話題をだしたらほんとに「親知らず」になってしまった(笑)
親知らずを治療すべく歯科医院へとすすむ先生から「親知らず」を抜く治療を受けた私は先日から、お酒を控えるように言われました
私もそのときは了解してお酒を飲まないように心がけを行った
その日の夜、私は妻にも報告をしてご飯を少なくしてもらった 妻からも「しばらくお酒は飲まないほうがいいよ」と忠告されました。
自分でもそう思い、飲まないことを約束しました
しかし その日の夜中 私は無性にお酒が飲みたくなってしまった
私は妻にもみつからないようにこっそりと冷蔵庫をあけてお酒を取り出した
妻との約束を覚えてはいたものの、〈一杯くらいなら別に大丈夫だろう〉と、鷹をくぐりお酒を飲んでしまったのです。
翌朝、私は奥歯の痛みで目が覚めました歯を抜いた痛みとお酒を飲んだ代償はとても大きかったのでした
目覚めた瞬間、妻からの手厳しい一言〈やっぱりお酒飲んだのね ほんとにバカだね〉と罵られました。また妻からは「約束を破るからよ」と呆れられ、再度、禁酒 今度は冷蔵庫からも出されてしまったのです
私は今度からは医者の約束をきちんとまもり
もし 忘年会でお酒を進まれても 飲まないように 、、
したいと留意するのでした




