表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

エッセイ

親知らず

作者: 太陽

先日の私の小説で「親知らず子知らず」という話題をだしたらほんとに「親知らず」になってしまった(笑)


親知らずを治療すべく歯科医院へとすすむ先生から「親知らず」を抜く治療を受けた私は先日から、お酒を控えるように言われました


私もそのときは了解してお酒を飲まないように心がけを行った


その日の夜、私は妻にも報告をしてご飯を少なくしてもらった 妻からも「しばらくお酒は飲まないほうがいいよ」と忠告されました。

自分でもそう思い、飲まないことを約束しました



しかし その日の夜中 私は無性にお酒が飲みたくなってしまった

私は妻にもみつからないようにこっそりと冷蔵庫をあけてお酒を取り出した


妻との約束を覚えてはいたものの、〈一杯くらいなら別に大丈夫だろう〉と、鷹をくぐりお酒を飲んでしまったのです。


翌朝、私は奥歯の痛みで目が覚めました歯を抜いた痛みとお酒を飲んだ代償はとても大きかったのでした

目覚めた瞬間、妻からの手厳しい一言〈やっぱりお酒飲んだのね ほんとにバカだね〉と罵られました。また妻からは「約束を破るからよ」と呆れられ、再度、禁酒 今度は冷蔵庫からも出されてしまったのです


私は今度からは医者の約束をきちんとまもり

もし 忘年会でお酒を進まれても 飲まないように 、、

したいと留意するのでした


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ