↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
第35.5話  作者: こたつ
PR
1/1

第35.5話

…1か月前には完成してたんです(言い訳)

第35.5話 : 考えるまでもない :


~ブウウウウウウウ~


お嬢様:ひとまずよかったわメイドが戻って


メイド:昨日はすみませんでした


お嬢様:いいわよもう過ぎたことだし


メイド:おじょうさまぁ…


お嬢様:ねっとり言わないで気持ち悪いから


メイド:あ、はい。


~2分後~


お嬢様:そういえば負けるはずもないって言ってたけどなんで?


メイド:何がです????


お嬢様:ほら言ってたじゃない、さっき


メイド:あー…私が負けるはずもないってやつですよね


お嬢様:そう


メイド:まあ後にわかりますよ☆きっと惚れ直しますよ?


お嬢様:メイドに惚れたことあったかしら…


メイド:2話くらいで私に惚れてませんでした?


お嬢様:にわ???


メイド:いえなんでも


お嬢様:とにかくなんか計画でもあるの?じらさないで教えなさいよ


メイド:じゃあちょっとだけ


お嬢様:やった


メイド:まず私はメイドです


お嬢様:そうね?


メイド:ただのメイドだと思います???


お嬢様:ちがうの?


メイド:…純粋な顔で言わないでください


お嬢様:メイドってそれ以上も以下もあったりするの?????


メイド:一応私がいたところに地位がありましてねぇ、それがなんと驚異の24階級!


お嬢様:…24???


メイド:そりゃしっくりこないのも当たり前ですよね

じゃあ軽く説明しますと、


お嬢様:…アイマスクある?


メイド:睡眠導入じゃないんですから…


お嬢様:だって長くなりそうなんだもん


メイド:あれですか、最近話題のドパガキってやつですか


お嬢様:んなっ?!違うわよ!


メイド:否定は肯定と同じですよ


お嬢様:どういう理屈よ!


メイド:まあまあ、説明始めますね


お嬢様:…わかったわよ


メイド:まあ今言った通り24階級あります


お嬢様:うん


メイド:24から14までが、下級、いわゆる雑務しかできないメイドたちですね、身の回りのお洗濯とかお皿洗ってって基本的家事しかできません


お嬢様:それだけとかあるのね…


メイド:14から10までがあそこに料理の許可が出ます、もちろん食品衛生法やら云々国家資格云々がいりますけどね


お嬢様:なんか難しいわね


メイド:10から5が、中級。その屋敷の主の背中を洗い流したり、家計簿までつけられるようになります、ここで一気に権限が大きくなりますね


お嬢様:ふむふむ?????


メイド:5から3が上級です、権限は中級とそこまで変わりませんが、それを極めたものがこの上級にいます


お嬢様:なんか…あれね、あれ、修行僧みたいね(?)


メイド:…まあ言いたいことはわかるのでいいです


お嬢様:…ハイ続き


メイド:3から1が特級


お嬢様:…呪いを掃ってそう…


メイド:無理もないです…


お嬢様:これで終わり?


メイド:いえ、ここに0が入ります


お嬢様:なにそれ戦力外ってこと???


メイド:いえ、メイド長です、私の出たところといたところどっちもメイド長がトップでしたからね


お嬢様:…んで、何ができるの?


メイド:そうですね~、主を勝手に連れ出したりバスに乗せて爆走したり、旦那様に許可なく主様をお風呂に入れたり旅行したり一緒のベッドで寝たりその場でメイドを解雇したり主をクルマに入れて道なき道を進んだり内緒でタクシーバイトしたり……


お嬢様:…


メイド:…


お嬢様:んで、メイドは21級くらい?


メイド:ひどくないですか


お嬢様:じゃあ10?


メイド:下げ過ぎでは?


お嬢様:0って何ができるんだっけ


メイド:…できないことがありません、すべてが可能です


お嬢様:なにそれえぐ


メイド:ですよね、えぐいんですよ


お嬢様:じゃあメイドは8くらいね!


メイド:…泣いていいですかほんとに…

あ、あとこの世にはちっちゃいのを除いて大きく2つのメイド組織があります


お嬢様:まだあったの…


メイド:まぁまぁ付き合ってください、

まず先に言うとそれはメイド協会とメイド団体です


お嬢様:何が違うのよ


メイド:さらっというと規模ですね、メイド協会は約1200万人くらいでしたっけ今もっといると思います、めいどだん


お嬢様:せんにひゃく?!?!?!多くない?!?!?


メイド:…メイド団体は722万人ですね、あ、そうでした協会は1214万人です


お嬢様:…なんでその規模で教科書に乗らないのよ


メイド:組織がそうしてるんじゃないんですかね知りませんけど


お嬢様:メイドどっちなの


メイド:^^



第35.6話に続く To be continued…

おまけ

別次元お嬢様:まだ説明続くの?長すぎじゃない?

メイド:それは言わないお約束です、作者さんが短くまとめるのが下手なんですよ

お嬢様:…なら何で小説書いてるのよ

メイド:しりません

私:うるせえ(血涙)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。