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◽️プチストーリー【色は美しい】(作品No_07)140字

作者: かんすい
掲載日:2026/05/11

140文字の掌編です。


【作者便り:日常に、明日の扉がふっと開くその瞬間を描きたくて、ギュと詰めこみました。】


チラシばかりのマンションの私のポスト。

まだ慣れない仕事の帰りに

疲れても何を期待してかいつも目を細めて覗いてしまう。


あれ・・ポストカードがチラシに混ざって入ってる。

桜が満開。

手をひねり宛名を見ると、母だ。

一番下に添えられた手書き

「お母さんは桜もいいけど、あなたの原色が焦がれるな」


(了)


-----------------------------------------------------------------------

読んでくださってありがとうございます。


もし読んだ後に、言葉や景色が少しでも残っていたら、一言だけでも書き残してくれたら嬉しさ100倍です。

言葉にするのが難しければ、ハートだけでも。読んでくれたことがこちらに届くと、新しい物語を書く支えになります。


月にひとつほど、定期的に【 #プチストーリー 】を投稿しています。

また読みたいと思っていただけたら、フォローして次の物語を待ってもらえたら嬉しいです。

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