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刻印の付与魔導師(エンチャンター)  作者: 大和・J・カナタ
第7章 アヴァロン王国

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07-01 会談の日/アーカディア流おもてなし

これまでのあらすじ:四カ国会議の会場がアーカディア島に決定しました、そしてクリスが仲間になった!!

 四カ国会議の前日、僕達は手分けして準備に奔走していた。会場の準備ももう大詰め、いよいよ明日は本番である。

「それでユーちゃん、参加者は決定したんですか?」

「あぁ、各国から連絡があったよ」

 各国、会議の参加者は五名までと決めている。ある理由からそうさせて貰ったのだ。


 各国は最初こそ渋ったものの、僕の一言で了承する事になった。

「腹を割って話すなら、護衛なんぞ最低限でいいでしょ? 馬鹿な真似をする人なんて四カ国の参加者にはいないだろうし、いたとしても僕がどうとでもするから」

 その言葉に、全員が顔を少し引き攣らせて了承してくれた。僕の評価ってどんな風になってんのか聞きたいんだけど……いや、やっぱ聞きたくない。


 イングヴァルト王国からはアンドレイ叔父さん、アルファ、アレックス叔父さん。護衛にエミリオとシャルだ。

 完全に身内で固められている。

 ミリアン獣王国からは獣王バナード陛下とブリックに、宰相のデリド氏。護衛は兵士団長コルト氏と副団長のザブル氏。

 陛下とブリック以外は初対面だが、人格については保証できる人達だと豪語していたので信用しておく。

 ヴォルフィード皇国からはメイトリクス皇帝陛下にマック、そしてヴォークリンデ公爵。随伴としてリア、護衛にミランダという女性騎士だそうだ。騎士ミランダは才能溢れる人材で、今回の話を聞いて志願したそうだ。

 オーヴァン魔王国からはアマダム。そして随員として名前が挙がったのは十二人の爵位を持つ上級貴族の中から、ボルド北方伯・ゲイル南方伯・ビスカンド東方伯・キルシュタイン西方伯。彼等は王都の東西南北にある大都市を預けられた領主……ゲイル伯爵はアングルスだ。


 ついで……ではないが、何故かこの会談に魔王国に逗留中の勇者達も参加する。勇者として、四カ国会議の一部始終に立ち会って貰う事になったのだ。

 その為、メグミには東側・ユウキには南側・マナには西側・マサヨシには北側に同行して貰う運びとなった。

 マサヨシが多少面倒だったのだが、最終的には皆に言い包められ了承した。本当に面倒臭いヤツだよ。


 ホスト役の僕達も案内役を出す事になる。

 イングヴァルト側にはアリス。

 ミリアン側にはアイリ。

 ヴォルフィード側にはリイン。

 オーヴァン側にはクリスだ。


 彼女達は、いつもの服装。

 尚、クリスも既に僕達と同じ冒険者装束を着用済みだ。銀色の長い髪の毛は、うなじのあたりで二つに結んでいる。

 インナーは全員バラバラにしているが、クリスのインナーはクロスホルターネックのインナー。小柄な身体に対し、圧倒的な存在感を放つ胸囲をアピールするインナーだ。

 どう? どう? という顔をされたので、魅力的だとありのままを伝えたら、照れつつも笑顔を向けてくれたので対応は正解だったのだろう。


 さて、島の警護はテリー氏達に依頼した。

 話を聞いたテリー氏達は驚いていたが、それでも僕の頼みだからと言って、快く了承してくれた。

 先行して僕達の拠点に案内したのだが、やはり盛大に驚いていたな。現在はアーカディア勢お揃いのコートを貸与して、着て貰っている。

 ゴンツ達も居れば誘ったんだけど、旅をしているみたいで何処にいるのか解らないんだよねぇ。


 料理はレイラさん・メアリー・エミル……そして意外と料理上手なジョリーンに色々とレシピを渡し、皆で仕込みも済ませたので、後は本調理と仕上げのみだ。ちなみに、彼女達の格好は後でのお楽しみ。

 クラウスとジルに加え、マルク&エルザ兄妹にはちょっとした役目を任せている。なので、彼らにもアーカディア勢コートを支給した。インナーは各々好きな物にして貰っている。

 クレアちゃんには、「明日は大事なお話があるから、リリルルと一緒に遊んでいてね」とお願いしておいた。


 よし、準備は万全だ!!

「クックック……やって来るが良い、四カ国の王よ。そして驚愕するが良い……明日、我々アーカディア島の本気を見せてやる……!!」

「どこの悪役ですか、あくまで私達はただのホストですからね」

 こういう時でもツッコミ入れてくれるから、姉さん好きよ。


「ボケはボケとして、明日がいよいよ本番だね。姉さんには僕に付いて貰う形になるけど、いいかな?」

「ユーちゃんの側に居るのはいつもの事ですよ。これまでも、これからも……ずっと側に居ます」

 ……これからも、か。確かに、十五年を共に過ごして来た姉さんが居ない世界……想像が出来ないな。

 しかし、二人だけで始めた世界を巡る旅……随分と賑やかになったものだ。ちょっと、話の規模が大きくなったのも含めてね。


************************************************************


 東の大陸の西に位置するイングヴァルト王国。

 その最西端の遺跡に転移魔法で集められたのは、イングヴァルト王国の王アンドレイ・フォルトゥナ・イングヴァルト。アレックス・クラウディア・アークヴァルド公爵。

 そして、アルファルド第一王子とその護衛エミリオ・フォン・メルキセデク、シャルロット・エルナード。

 そして盾の勇者メグミ・ヤグチだった。

 アンドレイとアレックス以外は、全員アーカディア島に行った事があるメンバーである。


「ふむ、我が国にこのような遺跡が遺されていたとは……」

「認識阻害の結界か……神代の魔法でしょうか?」

 正解、神代魔法により認識阻害の結界が張られているため、魔力の流れや集まる場所を視覚で見られるような者でなければ、気付けないのだ。

 彼等は直接、王城からこの場所まで転移した。目の前に立つ、よく見知った少女……アリシアによって。

 アリシア含めた四人の少女達には、転移の刻印付与が施された姿見を渡されたのだ。宝物庫ストレージがあれば、荷物にはならない。


「改めて案内は私アリシア・クラウディア・アークヴァルドが務めさせて頂きます。それでは、これよりアーカディア島に繋がる転移門を起動します」

 カーテシーと共に挨拶をするアリシア。

 身内ばかりの面子ではあるが、ユート率いるアーカディア勢は今回ホストである。ユートに恥をかかせる訳にはいかないと、アリシアは気合十分だった。

 そんな愛娘の様子に、父であるアレックスは優しく微笑んでいる。


 疑似魔石を凝縮した、一見すると宝玉のように見える物を宝物庫ストレージから取り出し、この日の為に蓄えた魔力を転移門に流し込んで起動させる。

「……おぉ」

「転移門……神代の遺失魔道具アーティファクトか……」

 初めてそれを目の当たりにした国王・宰相コンビだが、他の三人は既に一度見ているので平然としている。子供達の方が、随分先へ進んでいると苦笑しつつ、アンドレイはアリシアに声をかける。

「それでは、ユート君……いや、アーカディア卿の元への案内、よろしく頼む」

「かしこまりました、それでは転移致します。先行致しますので、私の後に続いて下さい」

 転移門を潜るアリシアの後に、アンドレイ達も続いた。


************************************************************


 東と同様に、南側の転移門を潜ったミリアン獣王国の一団。

 獣王バナード、宰相デリド、コルト兵士団長、ザブル副団長、錬成術師の勇者ユウキ・サクライは、目を見開いて驚愕した。その様子を、唯一来訪した事のあるブリックが苦笑していた。

「これが……アーカディア島……」

「ほ、本当に空に浮いている……」

「まるで、御伽噺の中に居るようだ……」

 デリド・コルト・ザブルが島の端から眼下の海を見て呆然とし、そんな言葉を漏らす。ユートとの関わりがこれまでほぼ無かった三人にとっては、衝撃的な体験だったようだ。

「この天空島アーカディア島は、四大陸に囲まれた海の上にございます。空を飛ぶ手段がない限り、ここに来る為には転移門を通らなければなりません」

 実は空が飛べても、認識阻害の結界で見つけられないですけどね……と内心で思いつつ、案内役のアイリが説明をする。


「ここがユート殿の拠点か……」

 興味深そうに島を見渡す獣王バナード。何も無い平原なのだが、だからこそ貴重なのである。

 この地には魔物もいないので、安心して畑を耕せる。なんて羨ましい事か。

「アイリさん、ここはどれくらいの広さなんですか?」

 錬成の勇者ユウキの質問に、アイリが頷いて答える。

「ユート様によりますと、約二千、キロメートル……? と仰っていたのですが……すみません、それがどれ程の規模なのかは私も解りかねます」

「……東京都くらいの面積があるんだ……ユートさん、本当に凄い人だなぁ……」

 アイリは、そんなユウキの言葉を聞き止め……後でいつものメンバーである相談をしようと決心する。


 そんな中、主たるユートから念話が入る。

『四国全ての転移が無事済んだよ。それでは、これからアーカディア邸に向かって貰おうか』

『はい!』

『かしこまりました、ユート様』

『お任せ下さい』

『んっ!』


************************************************************


 同時刻、西の転移門の前。

「それでは皆様、これよりアーカディア島の中心部にございます、アーカディア邸へご案内致します」

 案内役のリイナレインの宣言の直後、転移魔法陣が唐突に展開される。

「むぅ……っ!?」

 護衛のミランダが剣を抜こうとするが、マックとリアがそれを抑える。

「心配は要らないよミランダ、ユートの仕業だ」

「何気に、ユート様って演出が好きみたいですね」

 二人の言葉に苦笑しつつ頷き、リイナレインは転移魔法陣から出て来た物に視線を向ける。


「何だ、これは……箱か?」

「車輪があるという事は馬車だろうか、それにしては馬が居ないが……」

 姿を現した鉄製の、箱馬車の荷台のような物。皇帝メイトリクスと公爵ヴォルフガングは訝しげな表情だ。

 さて、リイン以外に唯一その正体を察したのは、魔導師の勇者マナ・ミナヅキだった。

「リ、リインさん! これってもしかして車……自動車ですか!?」

 マナの様子を見て、満足げに頷いたリイナレインが説明する。


「その通りです。これは正式名称”魔力駆動四輪”だそうですが、ユートさんも自動車と呼んでいます。馬が牽く必要のない、自走する箱馬車……でしょうか?」

「やはりユート殿はとんでもないな……」

 自走する乗り物という言葉に驚愕し……しかし考えてみれば、ユート達と共に居たアルファルド達が、リーヴォケインの事件で魔力駆動二輪を駆ってリアンナ救出を成し遂げていた事を思い出す。


 小首を傾げつつ、マナがリイナレインに質問をする。

「運転する人は、居るんですよね?」

「はい。ご紹介しましょう、本日皆様をアーカディア卿の元までお連れする運転手、マルクさんです」

 ドワーフの男性が、車から降りて一礼する。

「運転手のマルクです。では、これから皆さんには快適な天空島のドライブを楽しんで頂きます」

 車の扉を開け、乗車を促すマルク。シートベルトについても説明し、出発の準備は整った。

「それでは、参ります!」


************************************************************


 北の転移門を出発した魔力駆動四輪に乗る、オーヴァン魔王国一行。

 魔力駆動四輪の運転手として東にジル、南にクラウス、西にマルクを配置している。

「いやぁ、早い早い! さっすがユート兄だなぁ!」

「……ん、流石ユート」

 そして北側に配置された魔力駆動四輪の運転席で、ハンドルを握るのはエルザ。その隣の助手席にはクリスティーナが座っている。


 後部座席に座るオーヴァン魔王国勢は、引き攣った表情だ。

「何だ、この乗り物は……ほとんど揺れない……」

 ボルド北方伯は、馬車に比べて揺れが極限まで抑えられた魔力駆動四輪の乗り心地に呆けていた。


「な、流れる景色が早い……馬車とは大違いだ」

 ビスカンド東方伯は窓の外の景色が、凄まじいスピードで流れる事に驚いていた。時速八十キロメートル程で走っているから、仕方ないだろう。


「座り心地の良いこのシート……これがあれば、旅も苦になるまい……」

 キルシュタイン西方伯は魔力駆動四輪の有用性に唸る。後程、ユートに譲渡を申し出るであろうが、それに対しユートがどうでるかは解らない。


「ふむ、アーカディア卿はとんでもない人物だな……まさか、こんな物まで有しているとは」

 アングルス……ゲイル南方伯は、面識のあるユートの底を見誤っていた自分の視る目の無さに苦笑していた。

 しかし、それも仕方の無い事である。まさか初対面の時に、たかだか十五歳の少年が、こんな異常とも言える実力や勢力を抱える人物とは見抜けまい。


「アングルス、ユートの異常性は今更だ。考えすぎると白髪が増えるぞ」

 そんな事をいいながら、リラックスした様子なのは魔王アマダム。それは、ユートのやる事に一喜一憂していては、身が持たないと痛感したが故であった。つまり、諦めの境地である。


 しかし、そんな風に精神の安定を図れない者も居る。

(ユート・アーカディア……各国にある転移門を見つけ、ここに来た事で、あれほどの力を得たんじゃないのか? きっとあのバイクやこの車は、召喚された勇者の遺産に違いない)

 剣の勇者マサヨシ・カブラギは、ユートが力を手に入れたのはアーカディア島で見つけ出した物をそのまま利用しているからだと考えた。

 自分の信じられない物を否定する為に、思い込みで理由付けをして納得してしまう……それが彼の悪癖であった。


************************************************************


 各々が魔力駆動四輪で疾走し、辿り着いた島の中心部。

 これまでのアーカディア邸はその外観からして、大きな屋敷であった。広大な敷地の中央にポツンと建てられたその屋敷は、更にその外観を変えてしまった。


 まず、各転移門から走って来た魔力駆動四輪が停まったのは、大きな屋敷。

 これは従来のアーカディア邸よりも多少小さいが、立派な屋敷である。それが東西南北、四方に建てられていた。

 この屋敷は、アーカディア島を訪れた四カ国の客人用に用意した別館である。


 ミリアン獣王国の不動産屋に、丁度建築が終わってこれから売り手を探そうという屋敷が六件あった為、その内の四件を購入して移築したのだ。

 同不動産屋に手配して貰った質の良い家具等が置かれており、屋敷の部屋はVIPルームと化している。更に言えば、ユートご自慢の露天風呂も完備していた。


 そしてその屋敷から伸びる廊下は、島の中心・アーカディア邸に向かっている。

 アーカディア邸の周辺には、これまでは無かった花壇や噴水等が増設されている。見る者の心を和ませる、美しい庭園となっていた。

 花壇はジョリーンやリリルルが趣味で花を育てていたので、ユートが遺失魔道具アーティファクトを総動員して製作。既に花が咲いているのは、リイナレインの持つ森林魔法の恩恵によるものだ。

 噴水は水が出る中心部をマルクが製作し、それにユートが刻印付与で水を出すようにした。魔力源となる擬似魔石には、転移門にかけられた”集束”を元にした刻印付与を施している。

 夜間は噴水が止まり、朝から夕方にかけて噴水が見られるように調整しているあたり、やはり芸が細かいユートである。


 尚、使用人用の扉はアーカディア邸本館と転移魔法で繋がっている。呼び出しがあればそこから行ける為、渡り廊下を渡る必要は無い。

 勿論、これには使用者制限がかけられているので、悪用される心配も無い。遺失魔道具アーティファクトの大盤振る舞い、正に妥協が無い。


 最初、この屋敷の準備を整えた際に呼び出されたアルファルド達は、あまりの本気振りに呆然としたとか。

 そんな屋敷に、各国の会談参加者が到着した。一時間後、いよいよ会談が始められる予定だ。


************************************************************


「さてと……会談前に、各国の代表に挨拶をすべきなんだろうけど……挨拶をする順番が先だ後だで揉めるのもバカバカしいからね」

「お任せ下さい、ご主人様」

「行って来ます~!」

「はい、任せて下さいっ!」

「お任せを、ユート殿」

 元気な返事を返してくれる四人、実に頼もしい。

 そんな彼女達の出で立ちは、メイド服である。僕の趣味全開で作ったが、あざといミニスカメイドさんとかじゃない。ロングスカートをフワッとさせる方が好みなので。

「済まないけど、お願いするね」

 そう言って、僕はレイラさん・メアリー・エミル・ジョリーンを送り出す。


 各国の参加者へ、歓迎の印としてお茶とちょっとしたお菓子を用意したので、持って行って貰ったのだ。

 用意したのはホットケーキで、自作した焼きゴテで各国の王家の紋章をプリントしている。挨拶にいけない分、歓迎の気持ちにと作ってみた。


「本当に、そういう所マメですよね」

 苦笑する姉さんだが、距離が何か近くありませんか? 腕に当たる柔らかいものが、嬉し恥ずかしな状態なんですが。

「いえ、二人きりって久し振りですよね? あと、わざと当ててます」

「心を読まれた、久し振りにっ!!」

 後、そこは「当ててんのよ」だと満点でした。あぁっ、変な事考えたせいで、姉さんがジト目にっ!!

「もう、何気にエッチですよね、ユーちゃんは」

「ムッツリじゃないからね」

「……まだ気にしてます? ブリック殿下に言われた事」

 気にしてないやい。


「……思えば、随分と密度の濃い旅でしたね」

 確かに、姉さんの言う通り密度が濃い旅だろう。

「行く先行く先、トラブルが連発するもんだから、ついつい首を突っ込んじゃうんだよね」

 身内が傷付き涙を流す事に、僕が耐えられなかったから。


「それで良いんですよ。今までも、これからも」

 優しい表情で、お見通しと言わんばかりに見つめてくる姉さんの視線。照れ臭くなって、つい顔を背けてしまった。

 そんな僕の様子に、また姉さんはクスクスと笑っていた。

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