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君と私  作者: 夜月唄
7/7

告白2

その後、部屋にもどった私はDVDの続きをみたり、ご飯を食べたり…。

いつの間にか何事もなかったように普通にはしゃいでいた。


友人「眠い??」

私「かもー…」

友人「じゃ、そろそろ寝よーか」


今まで友達の家でお泊まり経験がなかった私は、布団に入り、眠気を感じつつも友人とのおしゃべりを楽しんでいた。


私「…わっ、ごめん。一瞬寝て…どうしたの??」

友人「…っいや、なんでもない。」


なんでもないようには見えない、若干挙動不審な友人。


私「なになに?どーした??」

友人「うぅ…。いやでも…。」

私「言いたいことあるなら、言ってスッキリしちゃえよーww」


…今思うと学習能力がなかったと反省。


友人「じゃ言うよ!」

私「おう!」

友人「千秋ちゃんのことが好きです!」

私「……マジで!?」


予想外すぎて、ビックリした。


友人「わぁぁ!言ってしまった」

私「え、ごめん。なんか、言わせてしまってごめんなさい」

友人「いや、さっきから俺だけ、ドキドキしてるみたいだし。てか、今まで気がついてなかったよね?」

私「うん!というかいつから??」

友人「合宿期間中から…」

私「え!!?気がつかず、ごめんなさい!」

友人「だよねー…。ちなみに、周りは俺が好きだってこと気がついてたよ」

私「わぁぁぁ…!すみませんした!!」


今まで気がつかなかったこと、無理に言わせてしまったことなど、色々なことに謝りまくった。


友人「隣で異性が…特に好きな子が寝てたらドキドキするよ」


すみません。

大学のころは周りが男ばっかの環境で、男子複数+女子(私)でテントで雑魚寝とかザラにありました。


友人にも、今は付き合うとかすぐに答えれないことを伝え、その日は就寝…。


布団にくるまりながら、《そういや、たかにぃに言われたときみたいに緊張しなかったな。》…そう思いつつ、眠りについた。

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