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君と私  作者: 夜月唄
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電話友達

君「今日は何してたのー??」

私「んとねー、ゴロゴロしてたーwたかにぃは?」


あれから私達はよく、電話をするようになり、君は私を「千秋ちゃん」、私は君を「たかにぃ」と呼ぶようになった。


電話の内容は日常のことから、仕事のこと、恋愛のこと…色々なことを話してたと思う。


君「なんか、千秋ちゃん相手だと、何でも話せるなぁ」

私「そうなの??」

君「うん。俺、人見知りなんだけど、話しやすいというか…。」


そう言われて、単純に嬉しかった。

私自身も、《たかにぃ》との電話は楽しい時間であったし、独り暮らしの寂しさを感じない幸せな時間でもあった。


私「そう言われると嬉しいな。なんでも話してくださいなw」


小説を書きながら、思い返してみると。

その言葉は、今の私達の関係に繋がっているのかもしれないと、ふと思った。

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