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君と私  作者: 夜月唄
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君との出会い

「初見さん、いらっしゃいませ!ゆっくりしていってねー」


新しいゲームを買って、テンション高めの私。

大学に行かない日は親に内緒でネットでゲーム実況をしていた。

※親はネットでやり取りすることに猛反対してる人w


私「よし!技も覚えたし、そろそろ洞窟いくよー!!…迷いそうww」


次の町へ行くために洞窟へ。


リスナー※以下リ《なにか縛りしないの??》

私「いやいや、縛りプレイしたら、死ぬw

うちは、死ぬるよww」

リ1《そっかー》

リ2《パーティーなにがいましたっけー?》


そんな感じでみんなでワイワイと進めていたとき、君は爆弾発言をかました。


君《フラッシュ縛りしたらどーです??》


これが、印象に残ってる放送中の君の一言。


私「ふぁ!?ムリムリムリ!!迷子るw」

君《大丈夫ですよー。そこ、短いしw》

リ1《え?フラッシュ縛りする??するの??w》

私「まじっすかw」

リ2《いく??》

リ1《大丈夫!いけるよーww》

私「きゃー(^-^;」


というくだりをした覚えがある。

ここまではフラッシュ縛りなんてするつもりは毛頭なかった。


が…


君《まぁ無理強いはしませんよーw》


君のこの一言でテンションが変な方向へ


私「そこまで言うならやったるwやるぞー!」

リ1《がんばれー!!》

君《あ、ほんとにやるんですねw》

私「うちなら、いける!!…でも迷ったら皆さん、助けてくださいw」



とまぁこんな感じでのほほんと縛りの洞窟をクリアした。

これが、君との印象に残ってる最初放送内のやりとり。

コテハンが、古参のリスナーさんと似ていて、一瞬、初見さんと気がつかなかった。


それが君と私の出会い。



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