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役目を終えたはずの巫女でした

役目を終えたはずの巫女でした― 二つの世界のあいだで、期限付きの恋 ―

最終エピソード掲載日:2026/04/03
異世界に再召喚された看護師・桜。

結界を支える巫女としての役目を果たしながら、王宮で医療に関わる日々を送っている。

けれど――
その役目には、終わりがある。

結界に触れるたびに、分かってしまう。
あとどれくらい、この世界にいられるのか。

そばにいるのは、初めて召喚された時から護衛を務める騎士。
再び会えたその人を、桜は最初から想っていた。

限られた時間の中で、少しずつ変わっていく関係。
そばにいるだけのはずだった距離は、やがて手放せないものになっていく。

戻るべき場所と、この世界での時間。
そのどちらも知っているからこそ、桜は迷い、そして選ぶ。

役目と日常、そして恋。
終わりが見えている中で紡がれる、異世界恋愛譚。

※本作は完結済みです。
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エピソード 101 ~ 105 を表示中
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