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~プロローグ~ 振る、振られる

登場人物


瀬川隼人せがわはやと

この物語の主人公。高校一年生

ごく普通の顔。意外と優しいが、なぜかモテないことを悔しがっている。

「好きですっ!付き合って下さい!」


♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢


想い人に思いを伝え、そして振られる。

それがこの世界の理なのだろうか。


僕は行きつけのカフェに逃げ込む。

なんで告ったのだろう。

どうせ失敗するのなら今のままの関係を保つべきではないのか。

そのほうが相手にとっても、自分にとってもよかったはずだ。

わざわざあそこまで勇気を振り絞ったのが馬鹿みたいだ…


「なんで、どうして…」

ついにボソッてしまった。


泣き崩れる前に、カフェラテでも頼もうか。

「カフェラテ一つお願いします。」


…本当になんで振るんだろう。

かなり仲はよかったはずだ。

明日からきまづくなるのかな。

生きてきてはや15年。

僕は初めて不安が積もって涙腺のダムが崩壊しそうだ。


まわりに同級生はいなかったかな。

気づけばもう、目がふやけてきた。

「こちらカフェラテになりま…お客様?大丈夫ですか?」

あ、しまった。心配させてしまった。

「すみませんでした。大丈夫です。」

運ばれてきたカフェラテをすすって、お金を払い、店をあとにした。


すこし泣いてわかったことがある。

僕は絶対に「リア充」になる。

いや、なってみせる。

そう心の中て誓った。

どうもみなさん初めまして。そーめんです!

なぜか書きたくて、うずうずしてたら、このサイトにいつの間にかとんでましたね(笑)。ちなみに、これは訂正版です。内容がゴミだったので…なんか悲しい。

さて、今回のお話は、主人公がいきなりフラれるところから始まりますが、その悔しさを武器に「リア充」になるために修行をしていく…そんなお話です。まだ、プロローグですが、次回からは流石に本気出します。是非ご支援お願いします!

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