~プロローグ~ 振る、振られる
登場人物
瀬川隼人
この物語の主人公。高校一年生
ごく普通の顔。意外と優しいが、なぜかモテないことを悔しがっている。
「好きですっ!付き合って下さい!」
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想い人に思いを伝え、そして振られる。
それがこの世界の理なのだろうか。
僕は行きつけのカフェに逃げ込む。
なんで告ったのだろう。
どうせ失敗するのなら今のままの関係を保つべきではないのか。
そのほうが相手にとっても、自分にとってもよかったはずだ。
わざわざあそこまで勇気を振り絞ったのが馬鹿みたいだ…
「なんで、どうして…」
ついにボソッてしまった。
泣き崩れる前に、カフェラテでも頼もうか。
「カフェラテ一つお願いします。」
…本当になんで振るんだろう。
かなり仲はよかったはずだ。
明日からきまづくなるのかな。
生きてきてはや15年。
僕は初めて不安が積もって涙腺のダムが崩壊しそうだ。
まわりに同級生はいなかったかな。
気づけばもう、目がふやけてきた。
「こちらカフェラテになりま…お客様?大丈夫ですか?」
あ、しまった。心配させてしまった。
「すみませんでした。大丈夫です。」
運ばれてきたカフェラテをすすって、お金を払い、店をあとにした。
すこし泣いてわかったことがある。
僕は絶対に「リア充」になる。
いや、なってみせる。
そう心の中て誓った。
どうもみなさん初めまして。そーめんです!
なぜか書きたくて、うずうずしてたら、このサイトにいつの間にかとんでましたね(笑)。ちなみに、これは訂正版です。内容がゴミだったので…なんか悲しい。
さて、今回のお話は、主人公がいきなりフラれるところから始まりますが、その悔しさを武器に「リア充」になるために修行をしていく…そんなお話です。まだ、プロローグですが、次回からは流石に本気出します。是非ご支援お願いします!




