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平和の海  作者: circlebridge
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2020〜2022年:フランス戦争とGETTOの宇宙脱落

■ GETTO(大陸側)

• フランス戦争の長期化で財政が崩壊

• 宇宙予算が大幅削減

• 月面基地「ルナ・ステーションI」維持不能

• 2021年:有人探査停止

• 2022年:月面基地の無人化

• 2023年:宇宙開発計画の大半が凍結

→ GETTOは“宇宙大国”から完全に脱落。

■ MTO(米国)

• GETTOの脱落を受け、宇宙軍事化をさらに強化

• 2021年:宇宙軍の予算が過去最大

• 2022年:月面基地の軍事利用が本格化

• 2023年:宇宙監視網の拡張

→ MTOは“宇宙軍事文明”としての地位を確立。

■ AEC(日本中心)

• GETTOの脱落で宇宙経済圏の重要性がさらに増す

• 月面定期便が増便

• 宇宙太陽光発電の商業化準備が進む

• 火星基地「Hinode Outpost」が拡張

→ AECは“宇宙文明の中心”としての地位を固める。

■ 中華

• GETTOの脱落を好機と見て軍拡を加速

• 2021年:月面基地建設開始

• 2022年:対衛星兵器(ASAT)実験

• 2023年:宇宙軍の規模がMTOに次ぐ世界2位に

→ 中華は“宇宙軍事国家”として急成長。

---

2023〜2026年:中華の宇宙軍拡と三極対立の激化

■ 中華

• 2023年:月面軍事拠点の建設

• 2024年:宇宙戦略軍の創設

• 2025年:小型衛星群による監視網を構築

• 2026年:宇宙軍拡がピークに達する

→ 中華は“宇宙の軍事覇権”を狙う。

■ MTO

• 中華の軍拡に強い危機感

• 2024年:宇宙ミサイル防衛網を強化

• 2025年:月面基地の軍事化を加速

• 2026年:宇宙軍の規模が史上最大に

→ MTO vs 中華の宇宙冷戦が成立。

■ AEC

• 中華の軍拡に対抗しつつも、軍事化は最小限

• 2024年:宇宙監視網を強化

• 2025年:月面基地「Kaguya Outpost」を拡張

• 2026年:火星定期便の準備開始

→ AECは“宇宙経済圏+安全保障”の二本柱へ

■ GETTO

• 宇宙開発はほぼ停止

• 技術者の流出が続く

• 2025年:宇宙機関の縮小

• 2026年:宇宙開発は象徴的存在に

→ GETTOは宇宙競争から完全に脱落。

---

2027〜2029年:中華戦争と宇宙軍拡の終焉、AEC・MTO協調へ

■ 中華

• 2027年:中華戦争勃発

• 2028年:内陸部の崩壊で宇宙軍が分裂

• 2029年:宇宙開発がほぼ停止

→ 中華は宇宙競争から脱落。

■ MTO

• 中華戦争を受けて宇宙軍事化をさらに強化

• 2028年:宇宙監視網が世界最大規模に

• 2029年:中華の脱落で宇宙軍拡が一段落

■ AEC

• 中華戦争の混乱を受け、宇宙経済圏の安定化を最優先

• 2027年:宇宙太陽光発電の商業化

• 2028年:火星定期便の試験運行

• 2029年:MTOと宇宙協調体制を構築

→ AECは“宇宙文明の中心”としての地位を確立。

■ GETTO

• 中華戦争の影響でさらに混乱

• 宇宙開発は完全停止に近い

---

2020年代宇宙競争の本質

GETTO:

フランス戦争で宇宙から脱落。

中華:

急速な宇宙軍拡 → 中華戦争で脱落。

MTO:

宇宙軍事化の覇者として台頭。

AEC:

火星定期便・宇宙発電・月面基地で宇宙文明の中心へ。

---

**総合結論:

2020年代は“軍拡と脱落の十年”であり、

AEC・MTOが宇宙文明の二大中心として残る。**

• GETTO:脱落

• 中華:脱落

• MTO:軍事宇宙の中心

• AEC:宇宙経済文明の中心

この構造が、

2030年代の「宇宙文明の安定期」

2040年代の「月・火星恒久基地」

2050年代の「軌道エレベーター」

へと自然につながっていく。

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