今年よありがとう
今年ももう終わりですね。
皆様はいかがでしたでしょうか?
しょうおばちゃんはいろいろ精神的に些細なことで心を痛めてばかりいたり
つまんないことでぐじぐじあきれられる一年でしたね。
とはいえ、それなりに頑張ったつもりの一年。
そんな年もあるさ。
人間だもの、うまくいかない時もある。
気を付けていたってドラブルに巻き込まれる時もある。
慎重に生きていたってどうしようもない時もある。
人生とは思い通りにいかないものだ。
来年こそは今年より少しはいいことがある年になりまうように
神様に向かって独り言
さてそんなしょうおばちゃんですが普段はただの主婦
12月も終わりに近づくと大掃除に買い出しにと大忙しだ。
そうだお墓掃除にもいかなきゃと一人バタバタしていた。
その頃旦那様のたいちゃんはというとコタツムリ
コタツから頭と手だけがでてずっとスマホとにらめっこ
毎年のことだ。
え?旦那は何もしないの?って声がきこえそうだけど
しょうおばちゃんはいつもお仕事をして働いてくれている旦那様には
年末掃除は頼んだことがない。
年末年始のお休みは自分のしたいことをしてねと言っている。
だって彼がいて私が今の生活ができているのだから
家の大掃除なんて別にしてもしなくてもいいことだ。
お客様がお正月にくることもないんだから、私がしたいからしているだけだ。
仕事以外で私ができることをやってと頼むのは気がひける。
とはいえ、私のできないことなどは遠慮なく頼むけどね。
一緒にお出かけてしてとか、たまに車が出せない時はたいちゃんの車のせてとかね
我が家はそれでうまくいっている。
まあ色んな家庭の在り方があるからみんな違うだろうけどね。
とはいえ今年は大掃除に助っ人が現れた。
長女のきいちゃんだ。
今年は「暇だから掃除したげるよ。シンデレラごっこするんだ」
と何故か意味不明なことを口張りしながらルンルンで玄関周りや家中の窓掃除をかってでてくれた。
「シンデレラごっこ?」
頭の上で?だらけにしながら聞き返すと
「そう、シンデレラ、これやっときなさい。
なんて継母に命令されるやつ、冷たいバケツで雑巾を絞って手をはあ~ってしながら掃除するの」
楽しそうに言っている。
「なるほど、で、本当にバケツに水を入れて雑巾しぼるの?」って聞いてみた。
するときいちゃん、笑顔で首を振る。
「もちろんお湯」
など言いながらも掃除を手伝ってくれた。
しょうおばちゃんも横で自分の車の洗車したり台所やリビングの掃除や玄関の内側の掃除など、クルクル掃除をこなしていく
きいちゃんも玄関のドアを拭きながらも演技中。だけど、ふと下を見るとなんとはだしのサンダル履き
「きいちゃん、せめてソックス履きなさいよ」
というしょうおばちゃんに対して
「嫌」
と鼻水をすすりながら抵抗しているきいちゃん、どんだけソックスが嫌いなんだ。
無理やりソックスを履かせたがまだブツブツ言っている。
冷たい水に手が触れるのも寒いけど、外の寒空にはだしもかなりなものだと思うのだが
そう言えばたいちゃんも真冬でもちょっとそこまでならいつもはだしでサンダル姿だな
似た者親子だ。
そんなこんなで掃除は無事終わり、全て片付いたのは今この瞬間だ。
日が暮れてからは近所のスーパーに半額セール狙いに自転車をかっ飛ばし行ったり来たり
家に帰ってからは買ってきた肉類の下処理
今年も頑張った。
来年は今年より少しはいいことがあるといいな。
何でもない平凡な毎日が実は幸せなのだ。
皆様の来年もよい一年でありますように。
しょうおばちゃんの呟きを読んでくださってありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。




