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母は偉大だ

御年50歳のしょうおばちゃん

年齢も外見も立派なおばちゃんだ。


まあ中身は伴っていないように思う時がしばしばあるのだが、

まごれもなくおばさんだ。


この歳になってよく思うことは

母はすごいなあということである。


何歳になっても自分の母を超えられる気がしない。


別にキャリアウーマンでもないただの主婦だった母

内職はしていたが、いつも家にいて、夜は夕食を食べながら

毎晩三人の子どもたちが母に向かって一日の出来事を話をよくしていた。


一日外で人と過ごしていると

多かれ少なかれストレスや不満は貯まるわけでそのはけ口として

母に話を聞いてもらうとスッキリしたものだ。


それは50歳になっても変わることはない、たまに実家に帰ると

話を聞いてもらうとスッキリしたりする。


そう、私の母は聞き上手なのである。


そういう私も母になり、今度は子どもたちの話を聞く番だ。

人への不満の話は聞いていて気分のいいものではない


人に対しての不平不満を回避する方法なんか一つしかない

人と会わないことだ。


それができないから苦労するのだ


いつも

「人の悪口を言いたくなったら他人や友達にいうんじゃなくてママに言いな」

と娘ちゃん達には言っている。


「誰かの不満や悪口はママがしっかり聞いて、すぐに聞き流してあげるから」

と笑って言っている。


大切なのは自分の中にその不満をため込まないことだ。

声にだして不満や悪口もたまには言ってもいいと思う。

人間だもん、但し、家族限定にだ。


人の悪口を平気で他の人に話す人をたまに見かけるが、聞いていて気分のいいものではない。


だからと言って我慢ばかりしているとストレスが溜まってしまう。


もう今日は母の日、昔から聞き上手だった母に少しでも近づけたらいいな。

今年もカーネーションを持っていこう。

「いつもありがとう」の思いを込めて



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