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それは突然くるもので

「うわっ!」

もういいお歳のしょうおばちゃん、

入浴の最中に急に電気が急に暗くなっても悲鳴なんてでません。


絶叫マシーンなどで「キャ~」と

悲鳴を上げることができる可愛い女の子ちゃん達は

すごいといつも思って生きてきたものです。


しょうおばちゃんも若い頃がありましたので、

絶叫マシーンにもそりゃあのりましたよ。

だけどでないんですよ「キャ~」なんて声は、

どっちかって言えば歯を食いしばるほうでしたね。


だから、急に驚いてしまう事態に陥っても

「うわっ! ビックリした」とか思わず声が低くなってしまうのだ。

だから可愛げがないんですよね。


まあこの歳になったら今のままでもいいかなとは思うが

というわけで、悲鳴をあげるわけでもないが少々驚いたんですわ。


コロナ蔓延中買い出しは最小限に控えているが

我が家の緊急事態勃発です。


さかのぼること

三日前にまず脱衣場の電球がお亡くなりになってしまったのが始まりで、


「脱衣場の電気がつかなくなっちゃったから、みんなお風呂に入る時は風呂場の電気を先につけてね」

といっていた。


だけどたいちゃんは不満顔

「僕はお風呂は暗くして入りたいから脱衣場がつかないと嫌なんだけど」

というのである。


「今度の買い出し日には忘れないように買ってくるから我慢してよ」

となんとかなだめる。すぐにでも買いに行けばよかったのだが・・・


「まあ…風呂場の電気はつくから今度の買い出し日でいいか」

などとのんきに構えていた。


それがいけなかった。


そんなことがあった三日後、

脱衣場が暗いまま一番風呂には入って鼻歌を歌っていたしょうおばちゃん

突然、バチッと音がしたような気がしたと思ったら、お風呂場の電気が電気さんが・・・


なんということでしょう今度は風呂場の電気が危篤状態に

一気に電気の明るさが10分の1ぐらいの暗さになってしまったではないか


「駄目だ・・・もう限界だ。さすがにこの暗さでは風呂に入れん! 今夜の所は家族には申し訳ないが、脱衣場にランタン出動させて乗り切るしかない。もしくは娘ちゃん達は明日朝風呂だな」

暗い中風呂から上がって家族に報告。

ええ、土下座はしませんでしたが謝りましたとも、返す言葉がない


翌日買い出し日ではなかったが

早速行ってきましたよホームセンター

雨が降る最悪の天候で、本来ならば絶対に出かけたくない天候なのだがしかたない

重い腰を上げて車で買いにでかけました。


しか~し、しょうおばちゃんまたやらかしてしまった。


きちんと確認もせず二カ所とも同じ大きさだと思い込んで二個入りを発見して

「これお得じゃんラッキ~」と、

ルンルンで買って帰って取り付けてみようとして椅子の上で固まってしまった。

よ~く見てみると大きさが違ったんですよ。


「まじか・・・」


もう茫然です。しかたなく再び近所のホームセンターへ買いに行ってきましたよ。


(;´д`)トホホです。

相変わらずドジっ子ですハハハ・・・。


でも、ついでに近所のスーパーに立ち寄り

一日早く一週間の食料の買い出しもしてきたので、

また一週間引きこもりです。


皆様もお買い物の際はサイズなど間違わないように気を付けてくださいね。


しかし・・・今年にはいり我が家のお財布からお金が出ていくばかり

電話機もホームベーカリーもずっと危篤状態で、そろそろ買い替えなかきゃいけないし、物入りは続きそうだ。

20年ものの冷蔵庫がいつ壊れないかそれだけが気がかりだ。


ガソリンも高くなるし、買い物に自転車で行こうにもあまりに寒くて行く気になれない。

早く春にならないかな。

コロナ早く終息しないかな。


誰か気分転換にどこかへ遊びに誘ってくれないかな~

(あっ友達ゼロだったわ(´;ω;`)」


誰かたまには夕飯を作ってくれないかな~

(あっ飯炊きは専業主婦の私の仕事だったわ)


色々しょうおばちゃんにも小さなストレスが蓄積されているようです。

皆様もストレスが溜まってきているでしょうが爆発しないようにガス抜きは必要ですよ。

スマイル、スマイル、だけど・・・今は

でるのは笑顔じゃなくてため息ばかりだろうけどね


さ~て今日はいい天気

南側の窓からはポカポカと陽ざしが気持ちいい一日でした。

気分転換にコタツにはいりながらお気に入りのアイスをぺろりと食べちゃいました。

冬にコタツの中で食べるアイスは癒しの一つ。

(* ̄▽ ̄)フフフッ♪


イライラして不満をためていたって誰も他人さんをいい気分になんかしてくれない

気分転換は自分でしてあげなきゃね。

でも、なるべく人様に迷惑をかけないようにね。

いつもしょうおばちゃんの独り言、いえぼやきを読んでくださってありがとうございます。

そんな皆様にもいいことがたくさんめぐってきますように。

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