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夢と現実とおばちゃんの独り言

昨夜はJKになった夢をみました。

こんなしょうおばちゃんにも

そんな時代があったんですよ

今は遠い昔だけどね

そしたらふと昔のアルバムを眺めてみたくなりました。


そこには真っ白じゃなくて

それなりの思い出が残ってました。

( ´艸`)

人生を長く生きていると

色んな人が通り過ぎていく


一度しか会話しなかった人もいれば

一番輝いていた時代を共に笑った友もいたっけな


気が付けばそのほとんどの人達とは

交流を絶っている


彼らは今何をしているのだろうって

ふと思い返す時がある。


今もたくさん友達がいる人を見ると

うらやましくなる


そうありたいといつも思って生きてきたけれど

うまくいかなかったからだ


人間誰もそんなに器用に生きられる人間ばかりじゃない


だからせめて夢の中だけでも楽しい夢を見たいと

ふと思う時がある。


誰にも縛られることもない

自分の自由に輝ける場所

眠りの中の夢を操作できたらどんなに楽しいだろうな


もしそんなことができたら

起きるのが嫌になるだろうな

現実の厳しさに逃げ出したくなる時もあるからさ


そういえば昨夜、懐かしい学友が出てきた。

自分も学生服を着てJKになっているのだ。


懐かしい人達は今もあの頃のままの姿で

懐かしく話しかけてくる


人間の記憶とはすごいものだと感心してしまう。


今はもう思い出すこともなかった

彼らの姿が鮮明に浮かんできて

夢の中で会話しているのだから


今はもう縁がなくなったけど

みんな元気にしているのかな

遠くに住んでいるわけでもない

同じ県内に住んでいるはずなのに

全く出逢わない

いえ多分すれ違っているんだろうけど、

ただお互い気付かないだけで


懐かしく思い起こす過去の友がいる。

今はもう会うことも

手紙や携帯で会話することもないだろうけれど

ふと懐かしく思い起こす人達がいる


今何をしているのだろうな

あの時はごめんねと謝りたい人もいる


あの時は楽しかったねって

語りあかしたい人もいる


あの時はお世話になりましたと

お礼を言いたい人もいる

だけど会うことはない


だって・・・そのほとんどは

今どこにいるのかさえ知らないのだから


だけどきっとこの先も会うことはないだろう


人は出会いと別れを繰り返して生きていく

その出会いはもう二度と来ないかもしれない

なんて思いもしないで


今夜は誰が夢の中に会いにきてくれるんだろうな

そうして寝言だけが毎晩増えてはっと夜中に目が覚める


歳をとったのかもしれないな

過去を懐かしく振り返るなんてさ


明日は新しいい出会いがあるといいな

誰かを笑顔にできる出会いであったらいいな


過去ばかり懐かしんでいても

今の自分がつまんない人間に思えてくるからさ


毎日楽しく家族と会話していても

ふと思う時があるんだ


まだ人生は終わっちゃいない

明日はまた面白いことがあるかも知れない

スマイル スマイル


皆様にもいい出会いがありますように

そして今夜は素敵な夢がみれますように

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