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車の運転は危険がいっぱい

皆様も運転をなさる方ならば

「危なかったぁ」

と感じる瞬間を幾度となく経験なさっていることでしょう。


どんなに自分が気を付けていても

それは起こるもので

ある意味運も絡んでくる。


「そうだ、あそこによっていこう」

「今日はこの道を通って行こう」


そんな気まぐれで通った道で

危な~いという危機一髪にでくわすことが

たま~にある。


しょうおばちゃんもたまにそういうことが重なる時がある。


基本、小心者なので細い道など通らないし、

多少遠回りになっても走りやすい道を行くのだが

そうしていても危ない経験はするのである。


そうこの間も・・・


買い出しに行った日の昼下がり

割と車通りがある二車線の真っ直ぐな道で

前を行く車が急停車した。


えっ!!と思って自分も止まって

前をのぞき込んでいると、

反対車線からくる車も大きく

何かを避けるようにハンドルを切って通り過ぎてゆく


なんだあ??と思っていると、

前の車の前を首輪をした小さな犬が飛び出してきていたのだ。


なぜ子犬が?と思っていたら

そのすぐ後を白髪交じりの女性の方が

ゆっくりと歩いて反対車線を歩いて渡っているのだ。


しかも、しかもである。


そのワンちゃんの飼い主らしいのだが、

彼女はその子犬を野放しにしていたのだ。


犬のリードを手に持っているだけで、

繋いでいるわけでもなく

抱っこするわけでもなく、

慌てて道を渡ろうとしているわけでもない

当たり前のように道をゆっくり横断して行ったのだ。


前の車の人もビックリしただろうな。

急にワンちゃんが飛び出してきたんだから。


「こんな車通りの多い道ぐらい抱っこするかリードつけて渡ってよね」


と叫びたくなるのを押さえて目的地へ行ったのだ。


しかし、

その日はまだまだ危険を目撃する日だったらしく


今度は更に車通りの多い四車線通り

その少し先には歩道橋もあるのだ。


しかし…しかしである。


ランドセル背負った小学生の男の子が歩道橋には行かず


その手前の道をかけ抜けようとして真ん中で立ち往生しているのだ。

危ないことこの上ない。

階段を歩けないわけでもない。

そこまで行くのが面倒なだけのようだ。


また、バイクの運転者も危険運転をして逆切れしているのに

道端で車のドライバーさんともめているのをたまに見かけるが

最近みんなせっかちになりすぎている気がする。


だからいつも以上にハラハラする場面に直面してしまうのだ。


そういうしょうおばちゃんも

つい最近も、店の駐車場に車を入れようと思っていたら

急に隣の車から小学年一年ぐらいの子どもが

車の脇から飛び出してきて、

危ない!と急ブレーキを踏んだこともある。


親はもっと気を付けるように言うべきなんだろうけれど

父親は車でスマホを見ていたり

母親はスタスタと子どもをほって店に入って行ったりと

完全放置状態である。


車は凶器になりうる。


うっかりしていたから、急いでいるから、

雨で視界が悪いから、よそ見をしていたから


どんな言い訳も事故の後では通用しない。

全ての人が気を引き締めて運転をする必要がある。


だから、専業主婦のしょうおばちゃん


「今日は行きたくないな」

と嫌な予感がしたら


よほども理由がない限り

お出かけは中止するようにしている。


どうしても出かけなきゃいけない時は

いつも以上に慎重に運転する。


だってそんな時はこっちを不幸にしてやろうと

悪魔が向こうから近づいてきている日なのだから。


皆様も外に出る時は気を付けましょうね。


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