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句読点 2  作者: 川進
94/117

108 + 2





人に。

数多の欲有り。


これ。

打ち砕くべきものにあらず。


幾たび舞い戻るとも、

ただ打ち払うべきのみ。



欲は細やかに、

百余り八つを数う。

それに、二つを加え。

撞くがごとくに打ち払うべし。


二つとは。

欲に繋げて。

まずは影なり。

重ねるがごとくに光を載す。

影はこれ己なり、光はこれ日なり。



心有るがゆえに欲有り。

ただ有るものを美しきと見るも、

また心のゆえなり。








✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

欲を包んでる影ボールを。

光ラケットでスマッシュ!

のような。          


            373 m(_ _)m 39

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