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第1話 元教師クラスを任される
どうも初めて投稿します。「せっとごーどん」です。自分が面白いと思う話を投稿していきます
いつぶりだろうか、この服に身を包むのは、あの事件以降この服きないと決めていた。けれど、私の過去の友人に頼まれて1年だけの契約で私立「塀ノ宮学園」で臨時教師をすることになった。私の勤めることになる塀ノ宮高校は日本有数の進学校で東京大学進学数日本1の名門校なのにも関わらずなぜ自分が臨時教師を頼まれたのか未だにわからない。こんなこと考えてる内にもうそろそろ着くということを知らされた。
ついた時に教頭らしき人が近寄ってきて校長室まで案内された。
「こんにちは原君。新任早々申し訳ないが君には3年D組を任せたい」校長にそう言われて自分が呼ばれた理由がなんとなくわかった気がした。自慢することではないが自分は我慢強い。だから、新しい教師が見つかるまで自分が面倒を見ろって事が。だが恩のある友人の頼みだから断るわけにもいかない。まあしょうがないただ絶望する必要もないなぜなら自分はもう教師ではないのだから。
初投稿ですよろしくお願いします。




