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むりやりサインさせるってアリですか!?~つきつけられたのは雇用契約書でした~

最新エピソード掲載日:2026/03/21
 とある村の外れに、引きこもっている少女がいた。その少女の名はヴィーナ。
 彼女は過去の事件がキッカケで部屋に引きこもるようになり、誰とも顔を合わせない日々が続いていた。
 だがそんな日も終わりを告げた。閉じこもる部屋を力付くで蹴破る人物が現れたのだ!

 その人物はシルフィと名乗る少女だった。聞けばヴィーナに恩があると言うが、当の本人は記憶にない。
 無理矢理に部屋を連れ出し、シルフィは一枚の紙を差し出すが、怪しさ爆発からサインを拒否する。だが。

「ああもう! 早くサインしなさい、ぶつわよ!?」
「ひぃっ!」

 こうして無理やりサインさせられた紙には、こう書かれていた。

《雇用契約書》

 勤め先で出会うのは全員訳アリの少女ばかり。
 違約金をちらつかせられながら、ヴィーナは一生懸命働き続ける。
 最初は嫌々だった、しかしやがて居心地は良くなり、最後には居場所と思えるようになっていく。

 これは、自分の場所を失った少女たちが、自分の居場所を見つける少女たちが奮闘する物語。
 強制労働から始まる、新しい故郷を作るストーリー。
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