表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/288

良き理解者

「冒険には、準備が必要ですよ。姫様」優しいお付きの人は、姫を否定することなく、必要なことを言う。そりゃ身分的に姫の言うことは、絶対なんだろうけど。それでも、姫とこのお付きの人は、仲が良かったのだ。


 お付きの人がお付きになって、まだ一ヶ月も経ってないぐらいだが。お付きの人は、時間の割に姫のことをよく理解していた。

 そうなった理由の話は、別にあるが。今は、姫とお付きの人は、ただやっぱり気が合ったのだと思うことだけ述べておこう。


 それにしたって、急に冒険に行きたいという意思反応には、お付きの人も内心、困っただろうけど。



           続く

良き理解者がいるっていうのは、大事なことだよね。


ところで、姫は、なぜホラを吹くんだろう??!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ