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召喚されたらリアルダンジョンだった! 自称女神との日常異国ライフ   作者: 樹本 茂
第三章 やり残したこと

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LV47 1/4(月)-2

「こんばんは」


ミニスカ黒服のゆるふわちゃんがお出迎えしてくれた。


「先に食べてて、もう少ししたらお話相手してあげちゃうぞ!」


ゆるふわちゃん、覚えているんだね?嬉しそうな彼女の顔を見ると俺もなぜかホッとする。俺は一体どこに向かっているのか、さっぱり答えが出ない。心細くて、人に話したくなるが、その瞬間に飛んじまう。それは、なんかやばい気がするので出来ないでいる。


ゆるふわちゃんは、俺に言った通り、時間を作ってはテーブルの前に座り、話をしてくれている。ありがたいことだ。


それにしても、気分がのらない。どんなに、可愛いゆるふわちゃんが楽しく話してくれていても、心の芯から楽しむことが出来ずにいる。俺は、帰るタイミングばかり計っていた。2時間はいなかったと思う。


「明日も来てよ。ね?」


帰りがけにゆるふわちゃんの明日の御誘いを軽く了承して俺はホテルに移動した。


月~金 17時過ぎ更新です。

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