表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
召喚されたらリアルダンジョンだった! 自称女神との日常異国ライフ   作者: 樹本 茂
第三章 やり残したこと

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

63/107

LV46 1/4(月)-1

 困った事になったのか?俺は寝るたびに日にちを遡る。既に1/4(月)、9日を起点とすれば、5日、戻った事になる。だからと言って、以前の記憶の同日と同じ事を繰り返すような事は無い。せめて同じ一日なら二回目なのでヨユー的に振舞えるものを神様なのか、仏様なのか知らないが随分と味なことしてくれるもんだ。


今日も俺は朝食を食べに来たが、本日もメニューを聞かれた。教育が行き届いたか?いつも同じだよな?が無くなったので、手間は手間なのだが。


そして、フロントで何やらパソコンを弄っているアピンに絡まれることなく俺は、会社へと向かった。


俺は、昨日、いや、未来か、ややこしい1/5(火)の約束通り、ゆるふわちゃんの店に行く事にしている。未来の約束って過去に有効なのか?


月~金 17時過ぎ更新です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
cont_access.php?citi_cont_id=838445218&s ツギクルバナー
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ