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最凶の存在  作者: 翔さん
第壱章*学園編
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選手決定戦・1

そして、始まったのが選手決定戦!!


1年生が20名、2年生が40名、三年生が60名になる

これは各学年に許された立候補者の人数だ

勿論カイラは1年生の分の立候補枠だ


そう、実はエレナもシェルも立候補したらしい…

因みに立候補者を選ぶ基準は成績の上位者から優先的に選ばれる…

基本的には戦闘能力が高いほど魔法を理解してると言われている為、五校戦的には問題は発生しない


「緊張してるのか?」

「そりゃな…」

「当然です…」

「場違いよね…」


1回戦が始まる前、3人が待機している場所に向かってみると静かな3人がいた


「暗いな…」

「だってなぁ…」

「「ねぇ…」」

「情けないですわ!!」


突如表れたソフィ…

少しお怒りのソフィ…

はい、怖いです…


「あなた達が無能ですとパーティーリーダーのわたくしまでもが無能って事になりますわ…意味、お分かりですわね?」

「「「はい!!」」」

「でしたら皆さん選ばれて下さいね?

エレナさんもシェルさんもあれだけ厳しい練習をしたのです…大丈夫に決まってますわ♪

カイラさんも特訓していたのでしょう?

なら、自信を持ちなさい!!

私達がついているのですよ♪」


エレナとシェルが特訓していた事に少し驚いた

もしかしたら夜の時間帯に特訓していたのかも知れない…

だから朝起きてくるのが遅かったのなら辻褄が合う


すると1回戦開幕の合図がなった


「ありがとうございますソフィさん…頑張ってみます!!」

「私も頑張ってみるかぁ~」

「行ってくるわ」


ソフィの厳しい練習…つまり鬼の様な厳しさだ…

想像以上の強さにはなってる筈だ…

つまりだ、こいつらは強くなりすぎている可能性が出てくる…

言っておかねばならない


「3人とも…本気ではやるなよ」


不思議そうな顔をしながらも出ていく3人を見送った

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