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最凶の存在  作者: 翔さん
第壱章*学園編
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閑話・情報屋

【今回行われたランキング戦は、なんと"人神じんしん"戦だ!!

人神が新しくなったのは1年前の狂神様と狂姫様。

皆も覚えているだろう…

あの日、歴史が大きく変わった…

50年間変わる事がなかった人神…


我々では到底辿り着く事が出来ない強者であった当時の第一位、"帝王カイザー"様。

空間を操るその魔法は決して珍しいものではなかったが、帝王様は違った…

相手に触れさせず勝つ…触れる事が出来ないのはあらゆる魔法や剣術でも同じであった…


すまない、話を戻そう…

狂羅様と狂姫様がランキングを放棄した後でも一位と二位は空いたままである。


帝王様は「あそこにはあやつら以外は座らせぬよ」と、仰った

我々は何故かと聞いてみた、するとこと様な言葉が返ってきた


「一位と二位…それは力有る者がおるべき場所…

ならば儂達では座れぬよ…

儂達はまだ放棄したことを認めてはいないからのぅ…

神になりたい奴は儂達を倒せば良いだけじゃしな!!」


つまり帝王様は下からの挑戦を望んでいるとゆうことだ!!


そして今回の人神戦!!

何処からか現れた1200位の"狂戦士ベルセルク"選手が帝王様に挑戦した…

余りにも無謀と思われる試合は、予想外の展開を見せた!!


自らを狂戦士と呼ぶこの選手は、如何なる攻撃を受けようとも何度でも立ち上がり、決して諦めることは無かった…


諦める事が無かったその姿勢は観ている人の心を掴み、最後には後少しで剣を当てる事が出来るだけの距離にまで近づく事が出来た!!


これは数少ない出来事だ!!


彼は今回の事で有名になることだろう…

皆もこれからの狂戦士に期待してあげてくれ!!】


世界を股にかける情報屋

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