表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

書きたいとこだけ書きなぐりシリーズ

僕が行動するには圧倒的にMPが足りない

作者: ぼたもち
掲載日:2026/06/19

書きたいとこだけ書いたシリーズ第2弾

400字ぐらい。秒で読み終わる。ワンチャンあらすじレベル。

MP、って知ってる?

RPGゲームとかで魔法や技を使うための燃料というか、回数制限というか、なんかそんな感じの魔力量を表す数値。

精神力とか魔力残量とか、なんかそんな感じのゲームや設定によって呼び方は変わるけれど、とにかく魔法を使うためのステータス。

大体が強い魔法になればなるほどMP消費が多くて、弱ければ少ない。総残量が足りてなければその魔法は使えないっていう、アレね。


いきなり何でこんな話をしたかって言うとね、なんか僕今流行りの異世界転移なるものをしたようなんだ。

んで、まぁとりあえず見てもらった方が早いかな?


「ステータス、オープン」


===========

タナカ・ケント 26歳

JOB:賢者 Lv.0

性別:男

職業:料理人 弟子

HP:125/150

MP:5/5

詳細▿

===========


多分、魔物がはびこるこの世界で僕が行動するには圧倒的にMPが足りないと思うんだ……。





《終》

◇ ◇ ◇

以下本当のあらすじ


勇者召喚から三年後、辺境の森の中で見つかった勇者御一行の一人“賢者”はレベルが低く、他の勇者御一行たちに比べ能力が劣っていると召喚を行った国の王様たちから判断される。実はなかなかチートな能力を持っていたが、別に要らないだろうと勇者御一行に知らされることなく放逐されることになった。それなら、死にかけていたところを救ってくれた冒険者に恩返しをしようと辺境の森付近でのんびりスローライフを送るつもりが周りは放っておいてくれないようで……。




4.5年前に書いてたものを発掘。

設定面白いからもう一回練り直して書こうかなって。

ちゃんと書くならグルメと幼児と時々勇者パーティなほのぼの作品です。中~長編


アウトプットのため&自分が忘れないために投稿してます。

もし万が一反響があったらちゃんと書きます。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ