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第十話 幸運の友達

二話連続です

頑張りました

初めの街に向かおうと思ったが街を歩いていると大きな図書館のような建物が目に入った


「ん?図書館か?ま、入ってみればわかるか」


図書館?の扉を開けるとカランコロンというドアベルの音が鳴り、一歩中に入ると目の前に初老の男性が現れた


「いらっしゃいませ、ですがまだ貴方はここを使用する資格が整ってないようですね」


「資格?」


「はい、ですがこのまま追い返すのも心が痛みますのでヒントをあげましょう。ヒントは貴方がまだ使っていない物ですね」


「...なるほどね」


「では、またのおこしをお待ちしております」


その言葉の後、一瞬目の前がひかり、気づいたら店の外にいた


「いいね、生産のやる気が出てきたね」


「さてと、あいつのところに行くか」


僕は再び初めの街に向けて歩き始めた


まずは街の外に出た


「そうだ、さっき作った魔法を使ってみようか」


「『混沌の陣』」


体感で半径1000メートルくらいサークルができた


「ヴァイス、シュヴァルツいくよ」


「「がう!」」


歩いていると敵を倒した通知が来たのでうまく作動しており、ダメージも十分だと思われる


そして通知がうるさいので切っておく


そしてゆっくりと歩いて街に向かった


途中で湖により、なんとなくで、飛び込んでみた


湖の中にもモンスターは生息しており大体が範囲内に入っており魚たちが浮かんでいく姿は少し面白かった


魚たちが全滅したことを確認すると僕は陸に上がり街に向かった


陸に上がると服が一切濡れていなかったので少し不思議に思ったが気にせずにおいた


そしてまあまあな時間をかけて街についたのでアーチェアにメッセージを送り迎えに来るように言った


そしたらすぐに返信が返ってきて、どこにいるか聞かれたので、「ここ」と返しておいた


そして三十分ほど待っていたら街の中心のほうから走ってきているアーチェアが見えた


「見つけたー!!!」


「遅かったな」


「遅かったなじゃないよ!なに?どこって聞いてるのに、ここって!?私わからなくっていろいろ走り回ったんだよ!」


「考えればわかるだろ、僕は北を攻略しているんだから北の門にいると思うのが普通だろ?」


「そうだけど!一回来た時いなかったじゃん!」


「ああ、そのときスキルの練習をしていたからな、お前が目の前を通っていくのは面白かったぞ」


そう、実は十五分くらい前に一回アーチェアはやってきているのだが、僕が隠蔽のスキルを自分自身に使っており僕のことを見逃して素通りしていたのだ


「もー!!」


「ごめんごめん」


「もういいよ!それよりさっさといくよ!」


「どこに?」


「私のパーティーメンバーが待ってる場所に!」


「わかったよ」


アーチェアの後について歩いていくと初めに来たカフェに到着した


中に入ると女の人が四人いて、うち三人は初めて見る顔だった


「みんなごめ~ん!なかなか見つからなくってさ、遅くなちゃった」


「ぜんぜん~大丈夫ですよ~おおかた~シャンス君が~何かしたんでしょうし~」


「正解だアリアル。僕がスキルを使っていたら目の前を通り過ぎて行ったぞ」


「あらあら~」


「なあ、そろそろアタシたちの自己紹介をしてもいいか?」


アリアルの隣にいた強気な女性が話しかけてきた


「ああ、すまない」


「いいよ、アタシはライだよ」


強気な女性はライというらしい


「うちは、ミドリっていうんすよ!」


ライの隣にいる褐色肌の太陽が似合いそうな女性がミドリというらしい


(わたくし)はパールと申しますわ。よろしくお願いしますわね」


ミドリの隣にいるお嬢様風の女性がパールというらしい


「アリアル」


「は~い~?」


「僕の勘違いじゃなければ、こいつらは僕の知り合いか?リアルの」


「勘違いじゃ~ないですよ~みんな~知っています~」


「そうか、来道(らいどう)杏子(きょうこ)新納(にいの)(みどり)、アンジェリカ・フランシスだな」


「「「おう(はいっす)(ええ)!」」」


「え?え?どゆこと?知り合い?」


アーチェアは何事か分かっておらず、戸惑っている


「「「「「クラスメイトだ(です~)(だよ)(っすよ)(ですわ)」」」」」


「え~!!」


そう、僕たちは全員同じ学校に通っていて同じクラスなのである


「まあ、そのへんはまた今度教えてあげるよ」


「...うん!そうだね!」


「それで、僕を呼んだ理由はなんだい?」


「ああ、それはな、ボスのことについて聞きたいのとボスの報酬のことを教えようと思ってな」


「ボスの報酬?あの肉とかのことじゃないのか?」


「ちがうちがう、それはドロップアイテムで報酬は何の通知もなくアイテムボックスに入っているから気づかないんだよな、見てみろよ」


そういわれてアイテムボックス見てみると知らないアイテムばかりだが一つだけプレゼントのマークをしておりわかりやすかった


「これのことか?」


「そうそう!」


プレゼントを取り出すと箱で出てきた


そして、ひもを解いて開けてみるとポンっという音を立てて一つの指輪が出てきた


鑑定してみると



賢の指輪 ランク5 耐久100/100


要求 STR10 INT10

性能 MP+50 INT+50



「なかなかだな」


「めっちゃいいじゃねえか!」


「そうか?」


「当り前ですわ、店売りの装備は大体こんなものでしてよ」


パールが一つの指輪を見せてきた



知の指輪 ランク2 耐久50/50


要求ーーー

性能 INT+5



「こんなに弱いのか?」


「これでも出来のいいほうですわ」


「なるほどな、僕の装備は異常なんだな」


そういいながら僕は先ほど手に入れた指輪を魔装に入れた



魔装(耳)ディザスター ランク10 耐久∞


要求 STR10 INT10

性能 『吸収成長』 INT+150 MND+50 MP+50



「なるほど、要求も上がるんだな」


「その装備やべーな」


「くじ引きで当てたんだ」


「ああ、そういうことか」


「そういうことだ」
















名前:シャンス


性別:男


種族:龍Lv24


職業:魔剣士Lv1


HP:7947/7947


MP:7947/7947 【+50】


STR:77 〈+110〉【+150】


VIT:77 〈+110〉【+450】


AGI:77 〈+110〉【+50】


DEX:77 〈+110〉【+100】


INT:77 〈+110〉【+350】


MND:77 〈+110〉【+50】


LUK:777 〈+110〉


SP:170


武器スキル


『剣Lv93』


魔法スキル


『雷鳴魔術Lv1』『熱魔術Lv1』『海魔術Lv1』『嵐魔術Lv1』『地魔術Lv1』『氷結魔術Lv1』『結界魔術Lv1』『天災魔術Lv1』『神聖魔術Lv1』『暗黒魔術Lv1』『溶岩魔術Lv1』『聖域魔術Lv1』『地獄魔術Lv1』『無魔術Lv1』


生産スキル


『料理Lv30』『錬金Lv1』『鍛冶Lv1』『生産Lv1』『木工Lv1』『細工Lv1』『裁縫Lv1』『道具Lv1』『調合Lv1』『合成Lv1』『育成Lv20』『調教Lv1』


Pスキル


『生癒Lv1』『精癒Lv41』『強化Lv1』『魔力操作Lv36』『範囲拡大Lv36』『察知Lv1』『歩法Lv6』『拾い物Lv55』『落とし物Lv55』『武闘Lv1』『拳Lv1』『蹴Lv1』


Aスキル


『人化LvMAX』『ブレスLv1』『飛行Lv1』『鑑定Lv54』『死点打ちLv36』『回避Lv6』『採取Lv1』『採掘Lv1』『伐採Lv1』『隠蔽Lv1』


称号


『首狩り』『死神』『初魔法作成者』『命狩り取ります』『優雅なる者』『殲滅者』『戦闘狂』『連戦連勝』『罰消し』『無慈悲』『攻略者』『初テイム』『完全ノービス』『初統合』










名前:ヴァイス


性別:女


種族:ホワイトタイガーLv8


HP:1050/1050


MP:590/590


STR:100 〈+200〉


VIT:90 


AGI:85 〈+200〉


DEX:60


INT:98


MND:98


LUK:777


Pスキル


『生癒Lv14』『精癒Lv1』『剛腕Lv15』『俊足Lv15』


Aスキル


『隠密Lv1』










名前:シュヴァルツ


性別:男


種族:シシLv8


HP:1050/1050


MP:590/590


STR:90 〈+200〉


VIT:100 


AGI:82 〈+200〉


DEX:60


INT:100


MND:99


LUK:777


Pスキル


『生癒Lv11』『精癒Lv1』『剛腕Lv15』『俊足Lv15』


Aスキル


『咆哮Lv3』

楽しんでくれたら高評価お願いします

次回もお楽しみに

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