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親友  作者: 由真
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いつもの自分

私は仕方なく話をすることにした。本当は読書をしたかったのだが…

「分かった。じゃあ、敬語は使わない。でも、下の名前で呼ぶのはどうかと思う。」わたしは少し強すぎたな?と思いつつ自分の意見を述べてみた。私はそんなことをいうなんて思ってなかった。いつもは自分の意見なんて言えないのに。「そっか…じゃあ、しょうがないね…野乃葉が嫌がることはしないよ。」と言ってきた。仕方ない。下の名前でいうか。「翼くんはどうして私なんかに話をかけたの?私なんかに話をかけたら周りに嫌われるよ?」私は今度ばかりは優しく言った。きたばかりで悲しませて私が問題児と思われたら困る。凄く。「おぉ?!」と翼くんが驚いたので私もつい「えぇ?!」と驚いてしまった。そんな私に彼は…「僕の名前呼んでくれた!ありがとな!話しかけたってそれは、個人の行動なんだし嫌われるぐらいだったら勝手に嫌えって話だろ?」と言ってきた。「そんなに嬉しかった?ううん、この学校の人に嫌われるのはすごくいけないことだよ。」なんかおかしいな。いつもの自分じゃないな。「え?そうなんだ。僕はどうでもいいよ。」そうなんだ。以外と勇気旺盛ね。

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