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神ナリシ模倣者ト神門審判  作者: 高木カズマ
第六章 破 三大都市対抗戦・下
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第五十一話 混迷極めるコイン裏Ⅰ――くすんだ金髪揺れる凶笑:count 1

 影の黒剣が迫る灼熱のマグマの津波を一振りの元に両断する。


 黒い影が司る『拒絶』の概念は、全てをドロドロに融解させる灼熱のマグマをも切り裂き消し飛ばして寄せ付けない。

 横薙ぎの一撃を放った漆黒の騎士は、筋肉を痛めるのも構わずすぐさま剣を手元に引き戻す。二の腕を絞るように己の胸に引き寄せ、肘の先が斜め左前方を向く。僅かに背を逸らしたような態勢で黒剣の切っ先を斜め下地面へ向けると、仮面に斜線を引くように構えたその刀身へ吸い込まれるように弾丸が飛来し、刀身に触れた途端に真っ二つに別れ、後方へと流れ来えていく。

 続けざま、タイミングをずらして飛び込んでくる二発目、三発目を、構えた剣の角度を少しずつ変え、最小限の動きで対応。

 ガギギギィン! と甲高い音が連続し、時間を切り刻むような命のやり取りに美しく火花が散華した。

 まさに神業。

 一ミリでも手元が狂えば即座に身体に風穴が開く状況下、しかし彼にとってそんな程度の逆境は逆境にも入らないらしい。面倒臭くて欠伸が出る、いつも通りの日常せんじょうだった。

 

 弾丸を斬り捨てるという剣の道を歩む者ならば誰もが夢見る離れ業をやってのけたというのに、彼の機嫌は優れない。不気味に笑う不吉な仮面の男はそれが何でもない事であるかのように鬱陶しげに舌打ちをし、弾丸を撃ち込んだ射手をねめつけた。


 遠距離からちまちまとマグマとマグマの隙間を縫うような正確無比な援護射撃をしてくるイヴァンナ=ロブィシェヴァがとにかく邪魔だ。

 わざと隙を晒す事で弾丸の軌道を誘導し対処しているが、向こうも馬鹿ではない。既に黒騎士ナイトメアの行動が釣りであることに気付き、ドラグレーナの攻撃を隠れ蓑にした不意打ちに狙いを切り替えている。

 差し込まれる弾丸の対処に追われ、攻めきれない。どうしても中途半端な結果になってしまう。


「どうした陰険仮面野郎! 足が止まってんぜェ!」

「チッ、気狂いの女ってのは、どうしてこう面倒くせー奴しかいねーんだよ……!」

 

 灼熱のマグマを操り悦楽に嗜虐的な笑みを深めるドラグレーナの咆哮に、黒騎士ナイトメアはイカレ狂った双子の姉妹を思い起こす。

 弱者を一方的に蹂躙する事に昏い喜びを感じる目の前の変態と姉馬鹿と腹黒。どれが一番マシかと考えどれも願い下げだと脳内で瞬時に一掃した。


 床面を割って飛び出し喰らい付こうとする灼熱のマグマの砲弾を、バックステップを駆使して紙一重で躱しながら黒騎士は周囲の様子を確認する。


 黒騎士ナイトメアから見て前方三〇メートル先、クライム=ロットハートは戦闘に巻き込まれないような位置を取り、ニヤケ顔で壁に寄りかかってこちらを眺めている。

 傍観を決め込むつもりか、それとも機を見て仕掛けてくるかは分からない。だが、戦闘向きの神の力(ゴッドスキル)ではないとはいえ、決して油断のできない相手である事は明らかだ。


 背後では褐色金髪の少女ホロロが群れと化したルフィナ=アクロヴァとエバン=クシノフを相手にビリアンを庇いながら炎を操り大立ち回りを演じていた。

 多勢に無勢ではあるが、優勢なのはホロロとビリアン達だ。

 ホロロは分裂により増加するルフィナ=アクロヴァを掌から生じる火炎放射で薙ぎ払い、氷を操るエバン=クシノフを相性の良さで着実に追い詰めている。

 ホロロの『霊才憑依ホロゼーション』は守護霊のようにホロロと普段から行動を共にしているトモダチもしくは、現地に居ついたトモダチを自身に憑依させ、その力を得る神の力(ゴッドスキル)だ。

 この地で偶然憑依させた炎使いの男の霊は、ホロロが対峙した敵に対して相性が良かった。

 引き運に左右される神の力(ゴッドスキル)ではあるが、相手に応じて憑依させる霊を切り替え戦法を柔軟に変えることが出来る分、戦い方に幅がありどんな状況や相手にも対応できる強さと頼もしさがある。

 そしてクライムが雇った敵の旗艦クラスのもう一人。トレファー=レギュオンを足止めしているのは、驚くことに戦う力に欠けている黒髪碧眼の優しげな少女ビリアン=クズキであった。


 ビリアンの『思考の壁(カジテイト・リッキー)』は相手の思考を強制的にシャットダウンさせる力を持っている。

 ビリアンは黒騎士ナイトメアの指示に従い、効力を抑えてトレファーの思考を常に緩く妨害することで、持続時間を重視しながら彼の『右手に杖を帽(イリュージ)子からは鳩を(ョニスト)』の発動を防いでいた。


「くッ、忌々しい、真似を……ッ! このようなガキに、私の手品ちからを、乱されるなど……何たる屈辱! 何たる恥辱! 貴様の手回しかッ! 黒き騎士……!」

「はは、わりーな。痩せ男。お前ら女王艦隊クイーン・フリートが敵になる可能性もこっちは考慮して動いてたんでな。お前の神の力(ゴッドスキル)も対策済みっつー訳だ」

 

 毒づくトレファーをからかう余裕を見せながら、ドラグレーナの攻撃に対応する黒騎士ナイトメアは、そのまま一時的に共闘を敷く少女達へ意識を割いて、


「おい、ガキ! お前……、えーと」

「ホロロ!」

「と、ビリアンです……!」

「よし、お前らその調子でてきとーに粘っとけよ。特に、ビリアン! 俺が言った通りソイツ抑えとけ。ソレにまともに力使わせたらその時点で終わりだと思ってせいぜい気合入れろ」


 トレファー=レギュオンの『右手に杖を帽(イリュージ)子からは鳩を(ョニスト)』は相手に幻影を見せ、それを相手が信じた瞬間に幻が現実へと変わるという凶悪な神の力(ゴッドスキル)だ。

 しかし、強力な分神の力(ゴッドスキル)の発動には繊細な制御コントロールが求められる。

 相手が思わず信じ込んでしまうだけのリアリティある幻影を見せる為には、膨大な演算が必要だった。ビリアンの神の力(ゴッドスキル)は、ピンポイントでトレファーの演算を乱す事が出来る。

 まさに彼にとっての天敵のような存在だった。


「は、はい! 分かりました騎士さま……!」

「……騎士さまはよしてくれ、騎士さまは。鳥肌が立ちそーだ、ぜ……ッ!」


 黒騎士ナイトメアの指示に素直に頷くビリアンの好意的な返事に思わず寒気を覚えながら、黒騎士ナイトメアはイヴァンナの射線に入らないように注意しつつ、獲物を求める飢えた獣のように黒騎士ナイトメアを追尾し喰らいついて来るマグマ塊を『拒絶』を司る影剣で切り刻んでいく。


「潰れろ潰れろ燃えろ融けろ焼け落ちろ!! ダッセエ仮面で隠したテメェの醜い顔面をアタイがもっとグジャグジゃにしてやっからさァ……!」 

「あーあーあー、雑なヤツだ。マントの端が焦げただろーが。物量でごり押しとか面倒なだけなのホント勘弁してくれよ、面倒くせー……!」


 ぼやいた瞬間、足元の地面が急激に温度を上げている事に気付いた黒騎士ナイトメアは全力で横合いに跳躍。直後、数瞬前まで黒騎士ナイトメアが立っていた場所に粘性のある灼熱の火柱が爆発するような勢いで屹立する。

 目がくらむような光りに伴う熱に黒を多く纏った身体を焼かれながら、黒騎士ナイトメアはすぐさま立ち上がり態勢を立て直そうとする。


 そこへ追い打ちを掛けるように背後の床面が盛り上がりひび割れて、マグマがまたも顔を出した。

 マグマの大蛇は鎌首をもたげ、執拗に黒騎士ナイトメア目掛けて喰らい付く。

 ぎょっとした黒騎士ナイトメアは大慌てで大きく後ろに飛び退くが――


「――通った」


 銃声が、黒騎士ナイトメアの油断をつんざいた。

 黒騎士ナイトメアが退避した先はイヴァンナ=ロブィシェヴァの構えるライフルの射線上真っ只中。撃ってくれと言わんばかりの位置に自ら躍り出てしまっていた。

 音速超過で放たれた弾丸は、漆黒で身を包んだ正体不明の男に風穴を開けて――水風船が割れるように、黒騎士ナイトメアが水っぽい音と共にぐしゃりと崩れた。

 後に残った墨汁の水溜りに、イヴァンナが驚愕の声を上げる。


「なっ」

「バーーカ、影使い相手にわざわざデケエ光源用意してんじゃねーよ間抜け」

「――!?」


 嘲笑を含んだその声は、動揺を露わにするイヴァンナ=ロブィシェヴァの影の中から響いていた。

 ドラグレーナが炸裂させた巨大なマグマの火柱は、一瞬とはいえドラグレーナとイヴァンナの視界を光で埋め尽くしていた。

 光と影は表裏一体。強烈な光は闇を塗り潰すが、同時に新たな影をも生み出す。

 そしてその一瞬があれば、自らの影を囮として地上に残し強烈な光によって伸びた影の中に侵入するなど黒騎士ナイトメアにとってはあまりにも容易い事である。

 影へ潜り影から影へと移動する事で背後を取る完全な奇襲。

 そのあまりに異質な神の力(ゴッドスキル)と自らが追い込まれた状況に、イヴァンナはどう対応すればいいのか分からない。

 普段のクールな仕事人の顔はどこかへ消え去り、焦燥を隠そうともせずに影の中に入り込んだ黒騎士ナイトメアを引きずり出そうと、反狂乱の体で自分の影目掛けて拳銃を乱射し始める。

 叫喚を掻き消すように連続して響く虚しい銃声に、黒騎士ナイトメアは影の中で申し訳なさそうに髪を掻いた。


「くそっ! この、私の中から出ていけッ!! この、このッ、この……ッ!!」

「あー、なんか一生懸命ヒスってるとこワリーんだけどさ、俺って影の中にいる間はそーいうのぶっちゃけ全部効かねーんだわ」


 影の中にいる間は事実上の無敵状態となる黒騎士ナイトメアを銃弾で追い出すなど絶対に不可能。

 そして、正常な判断力が残っているならばともかく、自身を襲う異常事態にここまで取り乱しているようでは勝負は決まったも同然だった。

 次の瞬間。一瞬の隙をついて影から飛び出した黒靄の槍が、あまりに呆気なくイヴァンナの身体を貫いていた。

 驚愕に目を見開いた女の身体から、一瞬で力が抜けていく。

 

「……って訳で、面倒くせーからお前は寝とけな」


 影に貫かれ、狙撃手の意識が落ちる。

 殺してはいない。なにせ彼女を貫いた黒靄の槍は『全てを拒絶する』という属性を持つことによって逆説的に実体を得ている影の黒剣と異なり単なる影である。実体のない幻に貫かれたようなものなのだ、刺突のイメージとして精神に作用し昏倒させたに過ぎない。

 その全身が影の中にある間、黒騎士ナイトメアは誰にも物理的に干渉されない無敵状態となるが、黒騎士ナイトメア自身も誰にも物理的に干渉する事が出来なくなる。

 その弱点をカバーする為に開発した技だった。

 ……といっても相手に幻覚を見せる『影幻』に刃を与え槍の形とし、突き刺した相手の精神に刺殺のイメージを叩き付けるという応用発展に過ぎないが。


 その場に崩れ落ちたイヴァンナの影の中から、まるでずぶずぶと水中からあがるような調子で黒騎士ナイトメアが出てくると、その手に握った影の黒剣の切っ先を頬を引き攣らせるドラグレーナへと気だるげに突き付けて、


「……さて、と。面倒なのは倒したし、後はお前だけだな。マグマガール――っと、おいおい……このアナウンスはまさか」


 決着を付けるべく、ドラグレーナ=バーサルカルへと一気に駆け出そうとしたその時だった。

 スタジアム内に突如として響き渡るアナウンスにハッとして顔をあげてみれば、スクリーンの中でつい先ほどまで繰り広げられていたロジャー=ロイと東条勇麻の試合が既に終わっていた。

 崩壊した石舞台リングの撤去作業と新しい石舞台リングの準備が同時並行の急ピッチで行われている様子を見るに、つい先ほど終わったばかりといったところか。

 

(……このタイミングでの演目プログラム変更だと? 誰の仕業かははっきりしてるが、一体何が狙いだ? クライム=ロットハート……)

 

 仮面の奥で訝しげに眉を潜めて、黒騎士ナイトメアはくすんだ金髪を揺らすその男の愉しげな凶笑をねめつけた。



☆ ☆ ☆ ☆



 泉修斗は荒れていた。

 というか激怒していた。


「ざっけんじゃねえぞ! 海音寺流唯ィィイイイイイイ!! クソッ、あの腐れ優男野郎がァ!!」


 赤茶色の髪の毛を剣山の如く逆立て文字通り燃え上がらせながら、唾と火の粉を飛ばして叫び散らす迷惑極まりないこの男を普段事あるごとに諌めるブレーキ係の東条勇火は此処にはいない。

 おかげで荒れ狂うお祭り騒ぎ大好き男は完全に野放し状態となっていた。


 同じ控室で自分の試合を待つ十徳十代はそんな騒音を気にもせず呑気に湯呑でお茶を飲んでいる。

 その為いよいよ泉修斗の怒りと暴走を止める人間が一人もいない状況だった。


 とはいえ、泉修斗がこんなにもブチ切れているのにも訳がある。

 それは、ロジャー=ロイと東条勇麻が衝突した一回戦最終試合の終了後に突如として告げられたアナウンスが原因だった。


 何でも、予期せぬトラブルが発生した為二回戦第一試合を延期とし、厳正なくじ引きの結果第四試合を予定していたセナ=アーカルファルVS東条勇麻の試合を第一試合に移動させる事が決定したという知らせが響いたのだ。

 選手に対して何の案内も相談も無し。あまりにも横暴で礼のなっていないその決定に泉はさっそくブチ切れ、状況の説明を求めて対抗戦実行委員会の本部へ殴り込みもとい事情を聴きに行った。

 その結果、海音寺流唯選手が行方不明となっており、現在スタジアム内を捜索中だとの事。スポンサーの希望からギリギリまで粘り、海音寺を棄権扱いにはしてほしくないとの要望を受けた事などを洗いざらい吐かせ……もとい話させた。

 さらに、選手に対して案内も説明もなかったのは上層部の決定として急遽試合順の変更を告げられた為に対応が遅れている事。

 現場も急な変更に混乱し、本部の機能が半分麻痺している事などを告げられた。


 そんなわけで楽しみにしていた海音寺流唯との試合をお預けされる事となった泉は、行き場を失った闘志とやる気を怒りの炎へと物理的に変換して周囲に発散していたという訳だ。

 

(……しかし、それにしても、だ。繰り上げで二回戦を先にやるってんならともかく、くじ引きなんざで次を決める意味なんてあるのか? それに、厳正とか言ってやがるが、くじ引き自体は非公開の事後報告ときた。大会運営には少なくとも天界の箱庭(ヘヴンズガーデン)の奴が絡んでる。ってことは、『創世会』の意向を反映させることも出来ねえって訳じゃねえ。連中の狙いは楓のハズだろ。ボロ雑巾みてぇになってるアホ勇麻の試合を強引に前に引っ張ってきた理由はなんだ……?)


 燃え盛る怒りの奥で、脳裏に引っ掛かる微かな違和感に泉は知れず眉を潜める。

 試合は後回しになって暇になったのだ。ならこちらもこちらで何か行動を起こすべきか。

 ひとまず、今の楓の位置を確認しようとスネークと連絡を取ろうとして――


「――あァ?」


 自分でも説明できない感覚が、ポケットのスマホに伸ばしかけた泉の手を止めさせた。

 何故だろう。ここでスネークに連絡を取ることに対する危機感のような、間違った選択肢を選びかけている自分への警鐘とでも呼ぶべき悪寒めいたものを感じたのだ。

 脳裏に靄が走る。記憶にない、知らない自分が自分の行動にケチをつけ押しとどめているような――とにかく、無性に腹が立って気分が悪い。

 泉は理解不能の感覚に苛立たしさを覚えつつも、大人しく手を引っ込めて、


「……チッ、どうせ暇なんだ。海音寺の腰抜け探すついでに自分テメェで歩くか」


 セナ=アーカルファルと東条勇麻の試合まで、あと一〇分の頃合いであった。



☆ ☆ ☆ ☆



 【三大都市対抗戦 六日目 第五種目『三大都市対抗武闘大会・本選』】


 参加人数

 ・予選通過選手十六名


 勝利条件

 ・相手を気絶・もしくは降参させる。場外に押しやる。ダウンからのテンカウント、テクニカルノックアウトで勝利とする。 


 基本ルール

 一、一辺五十メートルの正方形の石舞台リング上で戦う。

 一、神の力(ゴッドスキル)の使用推奨。

 一、審判の判断に従わない場合は失格。

 一、事前に許可を受けた物以外の武器の使用を禁止。破った場合失格。

 一、他選手に対する殺害行為を禁じる。死亡者を出してしまった時点で失格。

 一、他、これ以上競技の続行が不可能な状態にあると判断された場合失格。※今回はテクニカルノックアウトとし敗北扱いとする。


 勝利時獲得点数


 ・本競技は予選と本選、二日間に分けて行われる競技であり、本選に勝ち残った時点で得点を得る事が確定する。一勝する度に得点が上昇する形となっている為、順位ではなくベスト○○の形で得点をつける。

 

 ・優勝:一〇〇点

 ・準優勝:八〇点

 ・ベスト4:六〇点

 ・ベスト8:四〇点

 ・ベスト16:三〇点




 一回戦


 ・第一試合

 海音寺流唯 VS 天風楓

 勝者:海音寺流唯


 ・第二試合

 泉修斗 VS 東条勇火

 勝者:泉修斗


 ・第三試合

 シーライル=マーキュラル VS 十徳十代

 勝者:十徳十代


 ・第四試合

 鳴羽刹那 VS ブラッドフォード=アルバーン

 勝者:ブラッドフォード=アルバーン


 ・第五試合

 リコリス VS シャラクティ=オリレイン

 勝者:リコリス


 ・第六試合

 ユーリャ=シャモフ VS 弓酒愛雛

 勝者:ユーリャ=シャモフ

  


 ・第七試合

 セナ=アーカルファル VS アブリル=ソルス

 勝者:セナ=アーカルファル 


 ・第八試合

 ロジャー=ロイ VS 東条勇麻

 勝者:東条勇麻

 


 二回戦


 ・第一試合(※)

 海音寺流唯VS泉修斗


 ・第二試合

 十徳十代VSブラッドフォード=アルバーン


 ・第三試合

 リコリスVS第六勝者

 

 ・第四試合(※)

 セナ=アーカルファルVS東条勇麻



※……予期せぬトラブル発生の為、第一試合を一時延期とさせていただきます。

 公正なくじ引きの結果、第四試合の予定であったセナ=アーカルファル選手と東条勇麻選手の試合を第一試合としてさせていただきます。

 突然のプログラムの変更、お詫び申し上げます。



 準決勝


 ・第一試合

 第一勝者VS第二勝者


 ・第二試合

 第三勝者VS第四勝者


 

 ・決勝戦 



 補足


 ・失格選手は失格直前の順位を問わず脱落となる為、例外なく付与される得点の対象外となる。

 ・競技終了後にルール違反が発覚した場合も失格となる。その場合、本競技で得た得点は没収とする。

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