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あとがさ

はい、やってきました『あとがさ』です。ここは本編の後にがさがさとノイズを垂れ流す場所です。


さて、本編の感想に移る前に読者にまず伝えておきたい事があります。


この終わり方は書き始めた頃に考えた終わり方で、途中で飽きて放り出した訳ではありません。


え?魔王軍との戦いは?これで本当に終わりなの?


そう思われている方が居るかもしれません。その方に言います。魔王軍との戦いは書きません。これで終わりです。


本編でも【五十嵐麟児(針山真)】が言っていましたが、この異世界の主人公は【四方雅樹】です。


【五十嵐麟児(針山真)】は完全な部外者です。【魔王軍との戦い】という物語に【五十嵐麟児(針山真)】は一切関係しません。


そもそもこの物語を書いたきっかけは、よくある異世界転生モノのわき役とかモブってどんな風に過ごしているのだろうと思った事です。


そして、モブの事を書くならチートなんて以ての外だ。そう思ってこのタイトルにしました。


振り返ってみるとチートの香りがするようなしないような…


いえ、やっぱりチートではありません。【五十嵐麟児(針山真)】の強さの根幹にはみんなが持ってる【過回復】です。


みんなが持ってるからズルじゃない。ただ、効果に気づいただけ。みんなとの違いはそこだけです。ダカラチートジャナイヨー


さて、書きたい事を思う存分書くことが出来て、そして、完結させる事が出来て幸せでいっぱいです。


ここまで続けられたのも読んでくれる方がいたからです。ありがとうございます。


…色々と脱線しましたが最後に、【五十嵐麟児(針山真)】は部外者だ、という事だけでも理解していただければ嬉しく思います。


以上で『あとがさ』を終わります。ここまで読んで頂きありがとうございました。また、どこかでお会いしましょう。では。

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