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某合衆国大統領「何故私が高い関税をかけてきたのか!それは宇宙人と戦争をするためだ」

作者: 海月瑞希
掲載日:2026/05/24

2026年5月22日(金) ホワイトハウスにて


大量のカメラと記者に囲まれた中、一人のずんぐりむっくりは、口をあんぐりと開きました。のどちんこがぷるぶるぷる。


以下は著者によって、全て日本語訳させていただきます。


「何故私がUFOについて明かしたのか。何故私が高い関税をかけてきたのか。それは戦争を始めるためだ。人類諸君、すまなかった。アメリカに戦力を集める必要があったのだ。許してくれ。そして、この発表を持って宇宙人の存在証明をしよう」


ホワイトハウスの天井が消滅しました。


謎の光。


どっかーーん!


それはそれはおっきなUFOでした。そしてここに来るまで誰も気づかなかったのは人類の最初の失敗だったと言えるでしょう。


ぎゅいいいいいーーん。


光が大統領に放たれ、大統領が吸い込まれていきました。


流石プロだ、記者達はUFOにカメラを向けたまま離しません。中にはマイクを向け続けるものもいます。


「グッド・バイ。人類諸君、健闘を祈ろう」



2026年5月23日(土) 世界中にて



【速報】中国、英国、仏国、日本が宇宙人に寝返ると声明


【速報】ロシア、ドイツ、オーストラリア、タイは宇宙人と寝返った国たちへと宣戦布告


【速報】第二次世界大戦以降初めての核兵器の実践投下、そして第三次世界大戦勃発



2026年5月24日(日)ホワイトハウスにて


光がホワイトハウスに放たれ、大統領が降ってきました。


大量のカメラと記者に囲まれた中、一人のずんぐりむっくりは、口をあんぐりと開きました。のどちんこがぷるぶるぷる。


「人類諸君、すまない。我がアメリカは宇宙人の配下となった。アメリカの安全保障の代わりに他国を全て植民地とする契約を結んだのだ。これしかなかったのだ。我々、アメリカを残すためには」


マーク大統領はニヤリと笑いました。


「グッド・ラック。人類諸君、健闘を祈ろう」



2026年6月9日(火)世界中にて


ここまで来るとカオスでした。そして世界中の科学技術はめちゃくちゃ進歩して、宇宙人に至るまでに進化しました。流石人類。パクるのはうまいです。


2026年6月10日(水)ホワイトハウスにて


マーク大統領は新兵器を取り出しました。そして宇宙人の首領をぼかしました。わずかコンマ1秒でした。


「グッド・ナイト!人類諸君、戦争は終わりだ」


そしてマーク大統領は地球を救った英雄となり、世界の国を一つにまとめました。


マーク大統領はトランプをパラパラ扇みたいに並べてながら、ハンバーガーを頬張りました。のどちんこがぷるぶるぷる。


マーク大統領はニヤリ!キラ!と笑いました。


「計画通り」















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― 新着の感想 ―
あまりに流れが速すぎて思考がついていけませんでした(-_-;)ってかもしかして速攻で終わった?
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