タンパク質変換装置で、なんちゃって牛肉を作ろう。
神様「まず、タンパク質変換装置を出して装置に、タンパク質を含む、食べ物を入れます。」
アレクは、タンパク質変換装置を出して先ほど栽培仕立ての大豆を中に入れた。
ガサガサガサガサ
神様「次に、作りたい肉、もしくは、魚を選択して、後は待つだけ!更に更に、このタンパク質変換装置は加工もできちゃうからステーキも作れちゃうよ、」
アレク「牛肉、選択っと、」するとまた表示が出て30秒らしい、
アレク「出来たぞ!ミーヤ!」
ミーヤ「すげえ、本当に肉だ、豆から肉ができた。ちょっと調理してくる。」
分厚いステーキ肉になって出てくる。元は大豆とは思えないほど柔らかく、そして美味そうに見える。
〜30分後〜
ミーヤ「できたぞ!ステーキだ!」
アレク、ミーヤ、「これは美味い!何というか、ジューシーだ!油が溶け出してきて美味い」
アレク「しかしなぜこんなに美味いんだ?」
神様「それはタンパク質意外の材料が入っているからなんだよ、まぁ、課金だね、と言っても牛を育てて牧場経営して、切りさばいて食べるよりよか安くて美味しいでしょ。」
ミーヤ「美味すぎる!アコリピア合衆国なんか目じゃねえ、ずっと共和国に居たい。」
アレク「これ売れるぞ?」
〜数日後〜
大豆で作った、牛肉、ステーキ、
客「これは美味い、本当に大豆だけでできているのか?」
店員「共和国の技術を使った、牛肉風味の大豆肉でーす。それを、自慢のシェフが、調理しています。」
俺は新しく出来た店を訪れる。
アレク「繁盛しているかミーヤ」
ミーヤ「もちろんですとも、」
このタンパク質、変換装置のおかげで、大豆などのタンパク質を多く含む豆から、肉を生成出来る事が分かった。
牛肉、豚肉はもちろん、鳥、羊、馬、と数種類を大豆から作り出す事ができる。
少女「うむ、美味いのじゃ、流石タンパク質変換装置は使い道があるのう。」
そこには青髪の青目、少女、が白い服を着て大量の豆ステーキを食べている。
アレクがとなりに立つとその少女が話しかけてくる、
少女「あっアレク、元気してる?」
アレク「おいおい、初対面で呼び捨てとかあり得ないじゃないか、」
少女「初めてじゃない、あの日のこと忘れたの?アレク、昨日も、タンパク質変換装置の事教えてあげたじゃない」
アレク「もしかして、貴方は?神様?」
少女「うむ、どうじゃ、受肉してみたのだが、アレク欲情した?」
アレク「するか!」ベシッ
少女「いたい、アレク、」
少女「後はお持ち帰りで、」
ミーヤ「かしこまりました。20万Zになります。」
少女「はい、これで、20万Z」
少女は何もない空間から20万Z出して払う!
少女「アレク、おうち帰ろ、」
アレク「はいはい、」
俺は少女と一緒にリムジンに乗って、車を走らせる。すると少女が寝転がって
少女「アレク、眠いから膝枕して、」
アレク「はいはい、」
アレクと少女は城へ行くのだった。