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共和国、新王の誕生、タンパク質変換装置?!

共和国につき、共和国の実情は最悪だった。

共和国民はやせ細り、皆死んだ魚の目をしている。

この前1000個くらいあったスイカは、全て兵士達の胃袋に消えて、普通の国民は豆のスープの配給制になっている。

そして、金と食料を強制的に引き換えられ、その金も豆のスープで消える。

このミーヤ将軍は私が王になったらたらふく食べられると言っていたが、

ミーヤは、単に砂漠でも作れそうな食べ物を、大量生産したいと考えていたが、あの痩せた大地ではろくな食べ物も、育たないだろう。

だからこそその約束事を俺に押し付けて、失敗したら責任を全部俺に押し付ける腹だったのだろう。

まぁあの栽培方法を見れば、ミーヤは安心して俺に任せるだろう、奴は、税金の1割を条件に、奪った王位を譲る事にした事にした。

つまり奴の丸投げである。だが別に、共和国の王にならなくても、あの畑に難民を増やして、最終的にはこの大陸全土を俺の畑にしようと、考えていたのだから、やる事は同じだ!


ミーヤ「私は、約束した君たちに、たらふく食わせてやると、しかし、その約束に、不安を生じた、私はある人にこの国を頼んだ、それがこの人だ!」


ミーヤが俺になんか話せと言う無茶振りをして来た。演説なんて初めてだぞと思うと、


ミーヤ「俺も初めてだったぞ、」


俺は、演説台から言いながら、畑を作りスイカを沢山作りながら


アレク「不安だと思いますが、私についてきて下さい。私の国民に登録する方が居ればこれを差し上げます。」


俺はスイカを取り出して、国民に見せる、


国民「それはなんだ!食べ物か!」


アレク「これはスイカと言う、食べ物です。」


俺はスイカをナイフで三日月型に切って、取り出す、スイカの種は、あらかじめ取ってあるので、とても楽だ、そして、種のないスイカを国民の目の前で食べる事により、食べ物と言う事の証明になる。


アレク「貴方方の隣に畑を作りました。そこに貴方方のスイカがあります。取って食べてください。」


隣には、確かに畑とスイカがたくさんなっていた。そして国民はそれに感動して涙する。


国民「くぅううアレク様は良いお方じゃあ、新国王アレクバンザーイ」


そんなこんなでスイカで、国をまとめたアレクだった。



〜数日後〜


俺はレベル30まで上がったそして豆類を手に入れた。


大豆

小豆

そら豆

インゲン豆

トウモロコシ

えんどう豆


そして、装置も追加された


タンパク質変換装置

石油製造装置

物質変態装置


早速大豆を、大量生産してみた。


豆類ができるのは遅く早くて2時間かかる。


〜2時間後〜


大量の大豆が出来た、150万トンくらいかな?そこにミーヤがやってくる。


ミーヤ「アレク〜昨日、アコリピア合衆国に行ってきたんだけど、ステーキ美味しかった〜この国でもステーキ食いたい〜牛肉がなる種無い〜の?」


ミーヤが、無茶振りを言ってくる、どうやらこの前旅行に行って来て肉を食べたらしいが、共和国は牧場が無いため、こうやって駄々をこねている。


アレク「そんな、肉の種なんかどこの世界の種だよ、肉よりこっちは、忙しいんだ、」


ミーヤ「ヤダヤダヤダヤダ、肉が食べたい!肉が食いたいから、肉食わなきゃ仕事やる気でない、」


アレク「どうにかならないか?神様?」


神様?「そんなもん、大豆をタンパク質変換装置で肉にしてしまえばいいじゃないか、」


アレク「ミーヤ、肉が食えるかもしれないぞ!







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