共和国軍が来た!
俺は朝起きると、大量に収穫されていた。俺はどうやらよく寝たらしい。すると、軍のヘリコプターが、やってきた。数は、3機、1機は輸送用で、巨大だった。しかも、地上からも戦車2台に、軍用トラックが10台、
キュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュル
バラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラ
すると輸送用ヘリコプターが地上に降りてきて、兵士10人と、宝石を着飾った、太った男が降りてきた。
軍用ヘリコプター2機は、空中を警戒する。
共和国、この地帯を、全て支柱に抑え、黒いダイヤモンド石油により、莫大な富を生み出した。最近は戦争をしている国に兵器を売ったり、自ら戦争に参加したりして、戦争ビジネスをして儲けている死の楽園だ!
その国のトップの首相が俺に会いに来た。
俺「それで、共和国軍が何かご用ですか?」
首相「君が畑を管理してるの?、私共和国の首相をしております。バタンと申します。」
バタン首相が俺に挨拶する、するとバタンが俺に、
バタン「いい話があるんです。フフフ」
俺「いい話とは?」
バタンはにやにやしながら、俺に話かけ、持って来た仮設住宅に俺を中に入れる。
バタン「いやですね〜ご存知のでしょう、我が共和国は今、周辺諸国と戦争しているでしょう、ご覧の通り、国民は飢えています。どうか私達、共和国に食べものを売って下さい、」
俺「なるほど、つまり貴方の言いたいのは、戦争してて食べものが無いから売ってくれと言いたいのか?」
バタン「その通り話が早くて助かります。」
俺「お断りします。戦争の片棒を担ぐ気はない、」
バタンはまだニヤニヤしながら近づいてくる、
バタン「まぁまぁまぁまぁ、こちらに金の糸目はございません。スイカでしたっけ?あれは、一つ150万、でどうでしょう、更に更に今なら、壁、防衛陣地、戦車隊に、ヘリコプターもつけましょう、ついでに輸送用トラック、また、共和国軍が、貴方を守ります。」
俺「なるほど、そうか、」
バタン「では、合意にサインを、」
俺「断る!」 ドン!
バタン「ぎょぎょ??」
俺は机を叩きながら、怒りをぶつける、
俺「お前の様な、戦争政治家が居るから、周辺領地は作物を金と引き換えに、食料を持っていく、俺は餓死寸前だった!お前達の様な人間に物を売るほど、落ちぶれてはいない!」
カチャッ
バタンは隠し持っていた銃を俺に向ける、
バタン「貴様!よくも私に、そんな口を開けたな、ぶっ殺してやる。」
ドゥンッピシュンッ
しかし、俺はその銃弾を避け、バタンの首を掴みながらバタンに言う、
俺「貴様の腐った精神の詰まった銃など当たらん」
バタン「イギィいいっ」
すると、一発の銃弾がバタンの脳天を打ち抜く、
ガコンッ という音と共に、バタンの頭から血が流れ、俺が手を離すと、ぶっ倒れる。するともう一機ヘリが近づいてきて、中から軍人のお偉いさんみたいな人が現れる。
軍人「私はミーヤ将軍だ!共和国軍、いや、 帝国、軍のミーヤ将軍閣下というか、くくくっすまない、君を巻き込むつもりはなかったんだ。」
俺「よく言う、本当は俺ごと皆殺しにするつもりだったんだろう」
ミーヤ「いやいやいやいや、私的にはトラック一台をだけ砂漠に放り出して、奴を始末するつもりだったがいやはや、こんな砂漠に農園があるとは驚きだねぇ」
ミーヤは悪そうな顔で俺に言う、どうやらこっちの方が悪党っぽいが、
俺「いやいやお前達には売らないって」
ミーヤ「それはいかん、君の協力あってこその帝国だ
別に俺は単に王様になって富を得たいだけなんだ、黒いダイヤモンド、石油、これがあれば世界を支柱に納められるしかしだな、食料もまた重要なんだよ、私も君と同じで、農民出身だ、そして上に上り詰めここまで来た。安心しろ、バタンみたいに欲を全部独り占めにはしないさ、俺は単に、金、女、美味しいご飯、そして楽な生活をしたいだけなんだよ。」
俺「なるほど、じゃあ戦争は辞めるんだな?」
ミーヤ「ああ、もちろんさ、それにこの戦争の始まりは、水と食料問題で、戦争が起きているんだ、君が我々に、食料を売り我々が、適正価格で売れば民も喜ぶ、俺も楽できるってもんよ」
俺「なるほどな、分かった売ろう、ただし帝国だけに売るわけじゃないぞそれでもいいか?」
ミーヤ「いいぞまぁ、その方が早く戦争が終わる、
だが、出来れば帝国だけに売った方がいいぞ?作物はすぐ出来る訳じゃ無いからなぁ」
俺「それがすぐできちゃうんだよな〜」
ミーヤ「どう言う事だ?」
俺「畑に来い」
俺はミーヤを連れて畑に行く事にした。