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よるひかる

作者: 流音

夜の孤独を視点を変えて書いてみました。

散文詩です。

わたしたちは

息を潜めて

よるの

沈黙を。


時計の針が

カチコチいう音という

恐怖とたたかいながら

うたう。


きみは、

きみを、

きみと、


きみたちは

なにを思うか。


ぼくたちは

なにを思っているのだろうか。


この

よる、

という

巨大な

宇宙のブラックホールのような闇の中で


きみは、

きみを、

きみと、

なにをおもう。


孤独は

ぼくらを

眠りへと誘うのだ。


ぼくらは

よるのひかりを頼りに

うたい、

そして願い、

沈黙のままに眠るのだ。


わたしたちは、

ぼくたちは、

闇夜を照らすひかりに

希望を抱けない、

抱かない。


だから、

孤独は孤独のまんまでいい。


ひかりが、

そこにあれば。

孤独さえ、

ひかり。

稚拙な詩でしたが、何か共感なり感じるものがあれば、と思います。

ありがとうございました。

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