地域・場所(大東原、骨片の砂漠、虚朦の浮地、猛禽の草原、煮炎の洞窟、夢幻の台地、思慕川、青麗の泉、久遠の群島、小魔人の洞窟、麗威の湖、大鈴山、望郷の台地、呪詛の沼、泰仙峡谷、仙者の洞窟)
大東原
『アルビトリウム』の文化的中心地で『光源の大陸』の東部にある広大な地域を指す。アルビトリウム世界にいる多くの『諸族』がここに本拠を構えている。
骨片の砂漠
『光源の大陸』の中央部、大東原の西方に位置する広大な砂漠地帯を指す。妖獣族の多くが本拠を構え多くの国家を形成している。
虚朦の浮地
『ワタマ族』の本拠地。『大東原』の東の沖合に九千年周期で『アルビトリウム』に出現し、千年の間そこに留まる浮遊大陸。九千年の間は『次元の狭間』に浮かんでいる。『大東原』とほぼ同じ広さを持つが、土地は痩せていて荒れ地が広がっている。大陸を覆う結界を張り他種族の侵入を防ぐことができる。
『アルビトリウム』世界の巨大な質量によって生じた時空の歪みによって集まった物質によって造られた。
大陸の中心部に円錐形の「王宮尖塔」を中心とした都市がある。
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猛禽の草原
人族の『東森砦』の東に位置する草原。妖獣族の支族である『銀狼族』の本拠地がある。『猛禽の草原の戦い』の戦場となった。
煮炎の洞窟
白仙城の北北西にある大きな洞窟。妖獣王バンロウがここを占拠し、人族襲撃のための拠点とした。
夢幻の台地
白仙城の北方にある小高い台地。朝夕になると視界を遮るほどの霧が発生する。『夢幻の台地の戦い』の戦場となった。
思慕川
『白仙城』の前を横切る大きな川で豊かな自然に囲まれ、そこに住む人族の憩いの場となっている。
青麗の泉
白仙城の南側にある小高い丘の頂にある泉。珍しい草花が群生している。
久遠の群島
自然豊かな七つの島々からなる 群島。大東原の海を隔てた遠い東方にあり、船で何年も掛かる所にある。『幻霊族』の居住地。
小魔人の洞窟
樹海城の北西にある大きな洞窟。魔物(小魔人)が住んでいると噂されているのでこう呼ばれてきた。また洞窟は『瘴地の冥塔』に続いていると伝えられてきた。
『小魔人掃討戦』がここで行われた。
麗威の湖
『樹海城』の南方にあるエルフ族領で最大の湖。森林に囲まれ、湖岸には多様な草花が群生している。
大鈴山
『樹海城』の近くにある高い山。
望郷の台地
ステラの姉が住んでいた宮殿のある『諸族の城』の南西に位置する台地。『望郷の台地の決闘』。
呪詛の沼
『諸族の城』の西方にある沼地。毒を含んだ底なし沼が散在している。
かつて『トリーキンダー』がここにステラを罠に掛けてここに追い詰めて戦いを挑んだ。
記憶を失っていたマモル(ステラ)がステラの本体に言われて訪れた場所である。
泰仙峡谷
『白仙城』の西方にある山脈の中にある。そこに仙界に通じる『仙者の洞窟』があり、その番人を務めている『仙人族』の永泰仙の邸がある。邸のある敷地は広いほぼ円状である。敷地内に滝、川、森林があり、美しい景観を見せている。
仙者の洞窟
『仙界』に通じている洞窟。『仙人族』以外の者が、そこから『仙界』に行くには三つの過酷な試練を乗り越えねばならない。入り口は大きく縦横が人族の二倍の広さがある。




