表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/61

小都市・建物(桜花村、優心村・紅星の館)

小都市


桜花村


 人族の村。白仙城の南南西にある寒村。人口約七百。

 ステラが『アルビトリウム』に帰還した時に目覚めた村。ケラススが警備隊長を務めている。争乱地域にあるためステラの帰還時には、周辺に妖獣族が跋扈ばっこしていた。



優心村


 仙獣族の村。安獣城の南南東にある。人口は三千七百。エルフ族が人口の三分の一を占める。

 元々は何万人もの諸族のいる『陽光のさい』と呼ばれた城郭都市だったが、妖獣族の襲撃に合って壊滅し、生き残った人々の手で村として再建された。その時に町を救ったのが英雄モトであったと伝えられる。町の中央に彼の石像が建っている。

 『陽光の塞の戦い』の戦場となった。



紅星の館


 ステラの邸宅名。人族の長老修道会から『夢幻の台地の戦い』の論功行賞によって授けられた。

 白仙城城塞区の高台にあり、その全てを敷地として建てられた三階建ての古い宮殿を改修したもの。敷地内には広い露天風呂がある。三階にステラの部屋がある。

 『大東原大乱』で『白仙城』が妖獣族によって破壊された時になくなってしまったが、人族が『天麗城』に本拠を移した時に再建された。「大尖塔」の西方に位置している。

 邸の敷地は川によって他と隔てられた高台にあり、その中に入るには跳ね橋を渡る必要がある。邸は白壁の石造りの三階建てで、回廊に囲まれたコの字型をしており、その内庭には花壇に囲まれた噴水がある。部屋は厨房や食堂を含めて全部で二十四部屋ある。ステラとカオルの部屋は三階にあり外壁から突き出た露台が設けられている。狭間さま付きの胸壁に囲まれた屋上があり、展望台が設置されている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ