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戦闘について(戦闘方式、部隊編成、小隊レギオ陣形)
戦闘方式
アルビトリウムの戦闘は武器や魔法を使った単独、或いは集団による肉弾戦が主である。その攻撃は大別して単体攻撃と範囲攻撃に分けられる。
例えば人族の戦士が自分自身の持つ能力をある武器の持つ特性に合わせて顕現させ攻撃した場合は物理攻撃となり、それが敵の特定の単体のみを対象とした攻撃の時には「単体物理攻撃」となる。それがある範囲の広がりに対して行った攻撃の時には「範囲物理攻撃」となる。これは魔法に対しても当て嵌まりそれぞれ「単体魔法攻撃」と「範囲魔法攻撃」と呼ばれる。
中には物理と魔法が混合した攻撃があり、それを「物理魔法攻撃」と言う。
部隊編成
小隊の基本は七人(六~九人の場合もある)、協隊は十個小隊、中隊は十個協隊、大隊は十個中隊、連隊は十個大隊で構成される。中隊以上には非戦闘員である衛生兵や輜重隊など支援部隊が従軍する。
小隊レギオ陣形
小隊編成における基本陣形。基本的に一方向からの敵に対し、三列横隊になり、第一列が最前線で戦い、第二列が第一列の支援と第三列の防衛、第三列は後方支援に徹する陣形である。全方向(包囲)からの敵に対しても三列で円陣を形成するだけで役割は同じである。




