ステラ
*ステラの特殊技能については必ずしも『人族戦士型』とは共通のものではありません。彼だけが発せられるものと思って下さい。その理由は物語の中で明らかになっていきます。
バゼラード
空中から数多の光の剣を降らせて敵を攻撃する中距離範囲物理攻撃。攻撃を受けると敵の身体は刺さった剣により光子に変換されて空中に消滅する。ステラの力を吸収した剣がその力を光の短剣に変換させ、剣先を天に向けて念を送ることで顕現する。
エルプティオ
剣先から直線上に炎の柱を放ち敵を焼滅させる中距離範囲魔法攻撃。
ルーメンエッジ
剣先から数多の光の剣の束を射出し敵を粉砕する遠距離範囲物理攻撃。粉砕された敵は光子に変換され空気中に消滅する。ステラの力を吸収した剣がその力を光の短剣に変換させ、剣先を相手に向けて念を送ることで射出できる。言わば『バゼラード』の弾丸形態。
フランマブレット
剣先から数多の炎弾を射出し敵を焼滅させる遠距離範囲物理攻撃。ステラの力を吸収した剣がその力を炎弾に変換させ、剣先を敵に向けて念を送ることで射出できる。
イグニートテクス
剣身から炎柱を放つ中距離範囲魔法攻撃。ステラの力を吸収した剣がその力を火柱に変換させ、剣を薙ぎ払うか剣先を敵に向けて念を送ることで放つことができる。
ミュステリア
掌に『動元』のエネルギーを集中し圧縮した光弾として連射する単体物理攻撃。
エクスハティオ
ワタマ族の広範囲破壊魔法攻撃。詠唱要らずの魔法で武器を必要としない。「ファクタ」によって発動。「ファクタ」とは、発動させるための動作のこと。
『ハルシオン』が全方位への破壊攻撃なのに対して方向性を与えることができる。力の源は『魔元』。地面から高温の光子を噴出させ敵を蒸発させる。カオルも発することができる。
(ファクタ)
両掌を前方に向けて腕を伸ばしてから胸の前で掌を上下に向かい合わせにし、交互に手で円を描くように回す。それから再び胸の前で左右逆になった掌を上下に向かい合わせ、掌を下に向けて両腕を広げる。
ハルシオン
究極の破壊攻撃で全範囲動元爆発。自身を中心に赤い球状の光が拡張していき、それに包まれた物体を蒸発させる。「ファクタ」は屈み込んで四肢を広げる。
*これ以降の情報をどう公開するか検討中です。




