18/61
種族について(諸族、三大種族、五族)
諸族、三大種族、五族
アルビトリウムには数多の種族が共存している。そして世界の文化的中心地域である『大東原』は種族の坩堝で世界中から集まった大小様々な種族が本拠を構えている。それらを総称して『諸族』と言う(妖獣族を除く)。
そして、各種族には持つ能力によって分類される「支族」と呼ばれるものがある。また、外観や生態によって分類されるものを「支族」という場合もある。
二足歩行で歩く者たちを「人型」、四足歩行で歩く者、又は全身が体毛や羽毛に覆われた者たちを「獣型」、それら含まれず生態も進化形態も異にした者たちを「虫型」と呼ぶ。
そして『光源の大陸』の『大東原』では、特に大きな勢力を持つ『人族』『エルフ族』『仙獣族』を『三大種族』、特殊な能力を持ち、『大東原』に大きな影響を与えている『人族』『エルフ族』『仙獣族』『水獣族』『幻霊族』を『五族』と呼ぶ。『五族』の中で『幻霊族』だけは、『大東原』に居住地を持っていないが、その影響力の大きさから『五族』に含められた。




